パラオアメリカ

アメリカへの渡航:パラオ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要

パラオのパスポートがあれば、ビザなしでアメリカに入国できます。

申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · pw.usembassy.govで確認

パラオ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)64
交流訪問(J)46
外交・公用(A・G)1316
合計2326
Bビザの調整後不発給率63.6%80.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がパラオ国籍者に発給した非移民ビザは26件で、掲載されている206の国籍の中で200番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が62%、交流訪問者が23%、短期訪問が15%です。2024会計年度(23件)より13%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにパラオ国籍者への発給数は11件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているパラオ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は80.0%です(2024会計年度は63.6%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、パラオにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでパラオ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のパラオへの入国

アメリカパラオ ビザ不要・360日間 アメリカ国籍者のパラオビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パラオからアメリカへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

パラオ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ビザ情報には、パラオ国籍の方がアメリカに滞在できる最長期間の記載がありません。期間は入国時に決まります。

アメリカの近隣国とパラオ国籍の方

パラオ国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。カナダでは、パラオ国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のパラオへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでパラオに最長360日間滞在できます。パラオとアメリカの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

パラオ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

パラオのパスポートがあれば、ビザなしでアメリカに入国できます。

アメリカ国籍の方がパラオへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでパラオに最長360日間滞在できます。

パラオ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

はい。パラオ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。