パキスタン

パキスタンの大使館・領事館

イスラマバードの大使館

パキスタンに公館を置く国は67か国、公館の数は合わせて114館です。内訳は大使館60館、領事館42館、名誉領事館11館、その他の代表機関1館です。大使館60館のうち56館が首都のイスラマバードにあります。カラチ、ラホール、ペシャーワルにも領事館があります。

アジア

パキスタン

Pakistan

首都
イスラマバード
人口
255,219,554
通貨
パキスタンルピー(PKR)
国番号
+92
言語
ウルドゥー語、英語、パンジャブ語
  • 114公館
  • 60大使館
  • 42領事館
  • 11名誉領事館
ビザ不要: 10か国・地域世界196位

地図

パキスタンにあるすべての公館

パキスタンのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。カラチ(40)、ラホール(8)、ペシャーワル(3)、クエッタ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. アメリカ 5
  2. 中国 4
  3. ドイツ 4
  4. イラン 4
  5. アラブ首長国連邦 3
  6. オーストラリア 3
  7. バングラデシュ 3
  8. カナダ 3
すべて表示(67)

パキスタンの公館114館のうち、電話番号の記録があるのは52館、開館時間の記録があるのは13館です。

パキスタンの入国条件

世界のパスポートとパキスタンへの入国条件合計198

  • ビザ不要9
  • 電子ビザ183
  • 事前にビザが必要5
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

パキスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、電子ビザが183、大使館・領事館での事前取得が5、入国不可が1です。

一方、パキスタンのパスポートでは30か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、110か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中196位です。

ビザ統計

パキスタンでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 86,69840,84341,79849.6% 48.5%
2024(年の途中から) 78,36238,09735,13947.5% 46.8%
2025 89,27045,97040,02645.9% 40.8%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ドイツ 18,79214,04024.2%
オランダ 13,1085,95253.4%
スペイン 12,2964,26955.5%
イタリア 10,8096,43939.2%
フランス 9,5035,97537.2%
デンマーク 5,5391,17378.7%
ベルギー 4,9872,03257.4%
スイス 4,6822,25350.2%
オーストリア 2,54363673.3%
ポルトガル 2,3001,18148.0%
ハンガリー 1,70154467.2%
ルーマニア 80123870.3%

2025年、パキスタンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が89,270件あり(世界で28番目に多い数)、45,970件が発給されました。申請の45.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の47.5%から1.6ポイント下がりました。申請数は2024年(78,362件)に比べて14%増えました。

申請が多かったのはドイツ(18,792件)、オランダ(13,108件)、スペイン(12,296件)、イタリア(10,809件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(24.2%)、最も高かったのはデンマーク(78.7%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスイスの領事館(+15.3ポイント)、低下が最も大きかったのはオーストリアの領事館(−10.2ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはパキスタンで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

パキスタン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)108,00174,159
学生(F・M)5,2104,863
交流訪問(J)3,1852,633
就労・条約(H・L・O・Eなど)5,0574,801
通過・乗務員(C・D)575391
外交・公用(A・G)1,7281,664
婚約者(K)430484
その他1223
合計124,19889,018
Bビザの調整後不発給率45.6%52.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がパキスタン国籍者に発給した非移民ビザは89,018件で、掲載されている206の国籍の中で16番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が83%、学生が5%、就労・条約が5%です。2024会計年度(124,198件)より28%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにパキスタン国籍者への発給数は20,898件で、前年の同じ時期より56%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているパキスタン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は52.3%です(2024会計年度は45.6%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

パキスタン国籍者のアメリカビザ

パキスタンの在外公館

パキスタンの在外公館 (130)

パキスタンの在外公館は95か国・地域に合わせて130館あります。数が多いのはイギリス(6)、アフガニスタン(5)、ドイツ(5)、アメリカ(5)、オーストラリア(4)です。

知っておきたいこと

パキスタンの基本情報

首都はイスラマバードです。人口は約2億5,500万人、面積は803,940平方キロメートルです。主な言語はウルドゥー語、英語、パンジャブ語です。通貨はパキスタンルピー(PKR)、国番号は+92です。

大使館が集まる場所

大使館60館のうち56館が首都のイスラマバードにあります。パキスタンに最も多くの公館を置いているのはアメリカ(5)、中国(4)、ドイツ(4)、イラン(4)、アラブ首長国連邦(3)です。

パキスタンへの渡航情報

パキスタンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はパキスタンをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年6月15日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパキスタンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はパキスタンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

パキスタンの大使館はどこにありますか?

大使館60館のうち56館が首都のイスラマバードにあります。カラチ、ラホール、ペシャーワルにも領事館があります。

パキスタンに大使館はいくつありますか?

パキスタンには大使館が60館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、パキスタンの大使館・領事館は114館です。

パキスタンに最も多くの公館を置いている国は?

アメリカで、5館あります。次いで中国(4)です。

パキスタンに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。パキスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、電子ビザが183、大使館・領事館での事前取得が5、入国不可が1です。