アジア
北朝鮮
North Korea
北朝鮮
平壌の大使館
北朝鮮には26か国が公館を置いており、その数は28館です(大使館24館、領事館2館、その他の代表機関2館)。大使館24館はすべて首都の平壌にあります。清津にも領事館があります。
アジア
北朝鮮
North Korea
清津にも外国の公館が2館あります。
北朝鮮の公館28館のうち、電話番号の記録があるのは14館、開館時間の記録があるのは2館です。
北朝鮮への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。
一方、北朝鮮のパスポートでは38か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、105か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中189位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 0 | 2 |
| 外交・公用(A・G) | 42 | 51 |
| 合計 | 42 | 53 |
| Bビザの調整後不発給率 | 0.0% | 33.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が北朝鮮国籍者に発給した非移民ビザは53件で、掲載されている206の国籍の中で195番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が96%、短期訪問が4%です。2024会計年度(42件)より26%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までに北朝鮮国籍者への発給数は21件で、前年の同じ時期より22%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している北朝鮮国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は33.3%です(2024会計年度は0.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
北朝鮮は海外の35か国・地域に38館の公館を置いています。数が多いのはロシア(3)と中国(2)です。
首都は平壌です。北朝鮮には約2,657万人が暮らしています(面積120,540平方キロメートル)。主な言語は韓国語です。通貨は北朝鮮ウォン(KPW)、国番号は+850です。
大使館24館はすべて首都の平壌にあります。北朝鮮に最も多くの公館を置いているのは中国(2)とロシア(2)です。
北朝鮮への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は北朝鮮をレベル4(「渡航中止」)としています(2025年4月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は北朝鮮全土について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省は北朝鮮に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館24館はすべて首都の平壌にあります。清津にも領事館があります。
北朝鮮には大使館が24館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、北朝鮮の大使館・領事館は28館です。
中国で、2館あります。次いでロシア(2)です。
パスポートによって異なります。北朝鮮への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。