ネパール

ネパールの大使館・領事館

カトマンズの大使館

ネパールには38か国が公館を置いており、その数は45館です(大使館25館、領事館9館、名誉領事館9館、その他の代表機関2館)。大使館25館はすべて首都のカトマンズにあります。ポカラとビールガンジにも領事館があります。

アジア

ネパール

Nepal

首都
カトマンズ
人口
29,618,118
通貨
ネパールルピー(NPR)
国番号
+977
言語
ネパール語、英語
  • 45公館
  • 25大使館
  • 9領事館
  • 9名誉領事館
ビザ不要: 12か国・地域世界190位

地図

ネパールにあるすべての公館

ネパールのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ポカラ(1)、ビールガンジ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. インド 4
  2. カナダ 2
  3. イラン 2
  4. ポーランド 2
  5. アメリカ 2
すべて表示(38)

ネパールの公館45館のうち、電話番号の記録があるのは28館、開館時間の記録があるのは11館です。

ネパールの入国条件

世界のパスポートとネパールへの入国条件合計198

  • ビザ不要1
  • アライバルビザ185
  • 事前にビザが必要12

ビザ・入国条件

ネパールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、アライバルビザが185、大使館・領事館での事前取得が12です。

一方、ネパールのパスポートでは37か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、101か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中190位です。

ビザ統計

ネパールでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 8,1655,2192,92835.9% 63.6%
2024 7,8175,0652,74035.1% 54.5%
2025 7,0855,3111,72624.5% 30.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ドイツ 3,7052,91520.8%
スイス 2,5811,75631.2%
フィンランド 79964019.2%

2025年、ネパールにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が7,085件あり、5,311件が発給されました。申請の24.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は35.1%だったので、10.6ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(7,817件)に比べて9%減りました。

申請が多かったのはドイツ(3,705件)、スイス(2,581件)、フィンランド(799件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフィンランド(19.2%)、最も高かったのはスイス(31.2%)です。

数字にはネパールで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ネパール国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)24,31616,424
学生(F・M)13,7616,843
交流訪問(J)976576
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3481,430
通過・乗務員(C・D)565324
外交・公用(A・G)807640
婚約者(K)279141
その他127
合計42,06426,385
Bビザの調整後不発給率49.5%69.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がネパール国籍者に発給した非移民ビザは26,385件で、掲載されている206の国籍の中で49番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が62%、学生が26%、就労・条約が5%です。2024会計年度(42,064件)より37%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにネパール国籍者への発給数は4,823件で、前年の同じ時期より63%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているネパール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は69.5%です(2024会計年度は49.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ネパール国籍者のアメリカビザ

ネパールの在外公館

ネパールの在外公館 (41)

ネパールは海外の30か国・地域に41館の公館を置いています。数が多いのはオーストラリア(5)、ドイツ(3)、中国(2)、スペイン(2)、フランス(2)です。

知っておきたいこと

ネパールの基本情報

首都はカトマンズです。ネパールには約2,962万人が暮らしています(面積140,800平方キロメートル)。主な言語はネパール語と英語です。通貨はネパールルピー(NPR)、国番号は+977です。

大使館が集まる場所

大使館25館はすべて首都のカトマンズにあります。ネパールに最も多くの公館を置いているのはインド(4)、カナダ(2)、イラン(2)、ポーランド(2)、アメリカ(2)です。

ネパールへの渡航情報

ネパールへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はネパールをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はネパールへの渡航中止を勧告していません(2026年10月1日時点)。ドイツ外務省はネパールに渡航警告を出していません(2026年10月19日時点)。

よくある質問

ネパールの大使館はどこにありますか?

大使館25館はすべて首都のカトマンズにあります。ポカラとビールガンジにも領事館があります。

ネパールに大使館はいくつありますか?

ネパールには大使館が25館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ネパールの大使館・領事館は45館です。

ネパールに最も多くの公館を置いている国は?

インドで、4館あります。次いでカナダ(2)です。

ネパールに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ネパールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、アライバルビザが185、大使館・領事館での事前取得が12です。