ネパールアメリカ

アメリカへの渡航:ネパール国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ネパール国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · np.usembassy.govで確認

ネパールにあるアメリカの公館

  • アメリカ大使館(カトマンズ)

    大使館 · カトマンズ

    Maharajganj Road, Kathmandu

    今日 · 休館

アメリカはネパールに公館を1館置いています。大使館はカトマンズにあります。

ネパール国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)24,31616,424
学生(F・M)13,7616,843
交流訪問(J)976576
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3481,430
通過・乗務員(C・D)565324
外交・公用(A・G)807640
婚約者(K)279141
その他127
合計42,06426,385
Bビザの調整後不発給率49.5%69.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がネパール国籍者に発給した非移民ビザは26,385件で、掲載されている206の国籍の中で49番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が62%、学生が26%、就労・条約が5%です。2024会計年度(42,064件)より37%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにネパール国籍者への発給数は4,823件で、前年の同じ時期より63%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているネパール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は69.5%です(2024会計年度は49.5%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ネパールにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでネパール国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のネパールへの入国

アメリカネパール アライバルビザ アメリカ国籍者のネパールビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ネパールからアメリカへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

ネパール国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ネパール国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

ネパールでの申請先はカトマンズのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とネパール国籍の方

カナダ、メキシコ、キューバでは、ネパール国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のネパールへの入国

ネパールではアメリカ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長150日間です。

よくある質問

ネパール国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ネパール国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

ネパールのアメリカ大使館はどこにありますか?

カトマンズにあります。

アメリカ国籍の方がネパールへ行くのにビザは必要ですか?

ネパールではアメリカ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長150日間です。

ネパール国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ネパール国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。