オセアニア
ナウル
Nauru
ナウル
ヤレンの大使館
ナウルに公館を置く国は3か国、公館の数は合わせて3館です。内訳は大使館3館です。大使館3館はすべて首都のヤレンにあります。
オセアニア
ナウル
Nauru
ナウルの公館3館のうち、電話番号の記録があるのは2館、開館時間の記録があるのは1館です。
ナウルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、アライバルビザが13、大使館・領事館での事前取得が182です。
一方、ナウルのパスポートでは74か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、80か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中115位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 63 | 22 |
| 交流訪問(J) | 2 | 1 |
| 通過・乗務員(C・D) | 8 | 0 |
| 外交・公用(A・G) | 51 | 27 |
| 合計 | 124 | 50 |
| Bビザの調整後不発給率 | 0.0% | 24.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がナウル国籍者に発給した非移民ビザは50件で、掲載されている206の国籍の中で196番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が54%、短期訪問が44%です。2024会計年度(124件)より60%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにナウル国籍者への発給数は8件で、前年の同じ時期より69%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているナウル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は24.1%です(2024会計年度は0.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ナウルは海外の3か国・地域に3館の公館を置いています。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
独立記念日
ナウルにある外国の公館はナウルの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月31日(日)の独立記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はヤレンです。ナウルには約1万2,000人が暮らしています(面積21平方キロメートル)。主な言語はナウル語と英語です。通貨はオーストラリアドル(AUD)、国番号は+674です。
大使館3館はすべて首都のヤレンにあります。
ナウルへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はナウルへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はナウルに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。
大使館3館はすべて首都のヤレンにあります。
ナウルには大使館が3館あります。
パスポートによって異なります。ナウルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、アライバルビザが13、大使館・領事館での事前取得が182です。
ナウルの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。