ナウルアメリカ

アメリカへの渡航:ナウル国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ナウル国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

ナウル国籍者のアメリカビザ申請先

記録上、アメリカはナウルに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるアメリカの公館かオンラインで行います。

アメリカの在外公館のうち、ヤレンから近いのはマジュロ(マーシャル諸島、978km)、ホニアラ(ソロモン諸島、1,253km)、パリキール(ミクロネシア連邦、1,277km)の公館です。ナウル在住者の申請をどの公館が受け付けるかはアメリカが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

ナウル国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)6322
交流訪問(J)21
通過・乗務員(C・D)80
外交・公用(A・G)5127
合計12450
Bビザの調整後不発給率0.0%24.1%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がナウル国籍者に発給した非移民ビザは50件で、掲載されている206の国籍の中で196番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が54%、短期訪問が44%です。2024会計年度(124件)より60%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにナウル国籍者への発給数は8件で、前年の同じ時期より69%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているナウル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は24.1%です(2024会計年度は0.0%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ナウルにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでナウル国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のナウルへの入国

アメリカナウル 事前にビザが必要 アメリカ国籍者のナウルビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ナウルからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

ナウル国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ナウル国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

アメリカはナウルに大使館も職業領事館も置いていません。ナウル国籍の方は、国外からナウルを兼轄しているアメリカの公館でビザを取得します。申請先はアメリカの公式ビザサイトに載っています。

アメリカの近隣国とナウル国籍の方

カナダとメキシコでは、ナウル国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のナウルへの入国

アメリカ国籍の方がナウルに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。ナウルとアメリカの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

ナウル国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ナウル国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ナウルにアメリカの大使館はありますか?

ありません。アメリカはナウルに大使館を置いていません。最寄りの大使館はマーシャル諸島のマジュロにあります(ヤレンから978km)。

アメリカ国籍の方がナウルへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方がナウルに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ナウル国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ナウル国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。