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モンテネグロ
Montenegro
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ポドゴリツァの大使館
モンテネグロには25か国が公館を置いており、その数は27館です(大使館24館、領事館2館、名誉領事館1館)。大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。ヘルツェグ・ノビ、ブドバ、バールにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ヘルツェグ・ノビ(1)、ブドバ(1)、バール(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
モンテネグロの公館27館のうち、電話番号の記録があるのは22館、開館時間の記録があるのは13館です。
モンテネグロへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、大使館・領事館での事前取得が97です。
一方、モンテネグロのパスポートでは118か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、39か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中74位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 4,142 | 3,705 | 311 | 7.7% | 48.3% |
| 2024(年の途中から) | 4,790 | 4,280 | 444 | 9.4% | 56.5% |
| 2025 | 4,674 | 4,220 | 427 | 9.1% | 57.4% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スロベニア | 1,667 | 1,480 | 12.2% |
| クロアチア | 868 | 728 | 14.1% |
| ドイツ | 554 | 526 | 3.4% |
| ギリシャ | 495 | 487 | 1.4% |
| ブルガリア | 337 | 310 | 3.1% |
| ルーマニア | 310 | 282 | 9.0% |
| ポーランド | 261 | 251 | 3.8% |
| イタリア | 182 | 156 | 14.3% |
2025年、モンテネグロにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が4,674件あり、4,220件が発給されました。申請の9.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ9.4%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は4,790件)。
申請が多かったのはスロベニア(1,667件)、クロアチア(868件)、ドイツ(554件)、ギリシャ(495件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(3.4%)、最も高かったのはクロアチア(14.1%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはモンテネグロで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 3,656 | 3,313 |
| 学生(F・M) | 143 | 130 |
| 交流訪問(J) | 883 | 620 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 94 | 99 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,828 | 1,602 |
| 外交・公用(A・G) | 227 | 183 |
| 婚約者(K) | 18 | 8 |
| 合計 | 6,849 | 5,955 |
| Bビザの調整後不発給率 | 36.5% | 33.4% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がモンテネグロ国籍者に発給した非移民ビザは5,955件で、掲載されている206の国籍の中で105番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が56%、通過・乗務員が27%、交流訪問者が10%です。2024会計年度(6,849件)より13%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにモンテネグロ国籍者への発給数は2,155件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているモンテネグロ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は33.4%です(2024会計年度は36.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
モンテネグロの在外公館は26か国・地域に合わせて39館あります。数が多いのはトルコ(5)、ドイツ(4)、イタリア(3)、ベルギー(2)、ポーランド(2)です。
元日(Nova godina)
元日(Nova godina)
メーデー(労働者の日)
メーデー(労働者の日)
モンテネグロにある外国の公館はモンテネグロの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日(Nova godina)、2027年1月2日(土)の元日(Nova godina)、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年5月2日(日)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はポドゴリツァです。人口は約62万人、面積は14,026平方キロメートルです。主な言語はセルビア語、ハンガリー語、ボスニア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+382です。
大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。モンテネグロに最も多くの公館を置いているのはセルビア(2)とウクライナ(2)です。
モンテネグロへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はモンテネグロをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はモンテネグロへの渡航中止を勧告していません(2026年8月13日時点)。ドイツ外務省はモンテネグロに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。ヘルツェグ・ノビ、ブドバ、バールにも領事館があります。
モンテネグロには大使館が24館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、モンテネグロの大使館・領事館は27館です。
セルビアで、2館あります。次いでウクライナ(2)です。
パスポートによって異なります。モンテネグロへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、大使館・領事館での事前取得が97です。
モンテネグロの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日(Nova godina)です。