モンテネグロ

モンテネグロの大使館・領事館

ポドゴリツァの大使館

モンテネグロには25か国が公館を置いており、その数は27館です(大使館24館、領事館2館、名誉領事館1館)。大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。ヘルツェグ・ノビ、ブドバ、バールにも領事館があります。

ヨーロッパ

モンテネグロ

Montenegro

首都
ポドゴリツァ
人口
623,129
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+382
言語
セルビア語、ハンガリー語、ボスニア語
  • 27公館
  • 24大使館
  • 2領事館
  • 1名誉領事館
ビザ不要: 80か国・地域世界74位

地図

モンテネグロにあるすべての公館

モンテネグロのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ヘルツェグ・ノビ(1)、ブドバ(1)、バール(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

すべて表示(25)

モンテネグロの公館27館のうち、電話番号の記録があるのは22館、開館時間の記録があるのは13館です。

モンテネグロの入国条件

世界のパスポートとモンテネグロへの入国条件合計198

  • ビザ不要101
  • 事前にビザが必要97

ビザ・入国条件

モンテネグロへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、大使館・領事館での事前取得が97です。

一方、モンテネグロのパスポートでは118か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、39か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中74位です。

ビザ統計

モンテネグロでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 4,1423,7053117.7% 48.3%
2024(年の途中から) 4,7904,2804449.4% 56.5%
2025 4,6744,2204279.1% 57.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スロベニア 1,6671,48012.2%
クロアチア 86872814.1%
ドイツ 5545263.4%
ギリシャ 4954871.4%
ブルガリア 3373103.1%
ルーマニア 3102829.0%
ポーランド 2612513.8%
イタリア 18215614.3%

2025年、モンテネグロにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が4,674件あり、4,220件が発給されました。申請の9.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ9.4%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は4,790件)。

申請が多かったのはスロベニア(1,667件)、クロアチア(868件)、ドイツ(554件)、ギリシャ(495件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(3.4%)、最も高かったのはクロアチア(14.1%)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはモンテネグロで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

モンテネグロ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)3,6563,313
学生(F・M)143130
交流訪問(J)883620
就労・条約(H・L・O・Eなど)9499
通過・乗務員(C・D)1,8281,602
外交・公用(A・G)227183
婚約者(K)188
合計6,8495,955
Bビザの調整後不発給率36.5%33.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がモンテネグロ国籍者に発給した非移民ビザは5,955件で、掲載されている206の国籍の中で105番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が56%、通過・乗務員が27%、交流訪問者が10%です。2024会計年度(6,849件)より13%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにモンテネグロ国籍者への発給数は2,155件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているモンテネグロ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は33.4%です(2024会計年度は36.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

モンテネグロ国籍者のアメリカビザ

モンテネグロの在外公館

モンテネグロの在外公館 (39)

モンテネグロの在外公館は26か国・地域に合わせて39館あります。数が多いのはトルコ(5)、ドイツ(4)、イタリア(3)、ベルギー(2)、ポーランド(2)です。

モンテネグロの祝日

モンテネグロの祝日

  • 元日(Nova godina)

    金曜日

  • 元日(Nova godina)

    土曜日

  • メーデー(労働者の日)

    土曜日

  • メーデー(労働者の日)

    日曜日

モンテネグロにある外国の公館はモンテネグロの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日(Nova godina)、2027年1月2日(土)の元日(Nova godina)、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年5月2日(日)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

モンテネグロの基本情報

首都はポドゴリツァです。人口は約62万人、面積は14,026平方キロメートルです。主な言語はセルビア語、ハンガリー語、ボスニア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+382です。

大使館が集まる場所

大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。モンテネグロに最も多くの公館を置いているのはセルビア(2)とウクライナ(2)です。

モンテネグロへの渡航情報

モンテネグロへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はモンテネグロをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はモンテネグロへの渡航中止を勧告していません(2026年8月13日時点)。ドイツ外務省はモンテネグロに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

モンテネグロの大使館はどこにありますか?

大使館24館はすべて首都のポドゴリツァにあります。ヘルツェグ・ノビ、ブドバ、バールにも領事館があります。

モンテネグロに大使館はいくつありますか?

モンテネグロには大使館が24館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、モンテネグロの大使館・領事館は27館です。

モンテネグロに最も多くの公館を置いている国は?

セルビアで、2館あります。次いでウクライナ(2)です。

モンテネグロに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。モンテネグロへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、大使館・領事館での事前取得が97です。

モンテネグロの大使館が休館するのはいつですか?

モンテネグロの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日(Nova godina)です。