モンテネグロ
スロベニア
スロベニアへの渡航:モンテネグロ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
モンテネグロ国籍の方がスロベニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · podgorica.veleposlanistvo.siで確認
スロベニア:モンテネグロでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2,038 | 1,882 | 76 | 3.9% | 34.0% |
| 2024 | 2,034 | 1,863 | 167 | 8.2% | 31.0% |
| 2025 | 1,667 | 1,480 | 207 | 12.2% | 30.9% |
2025年、モンテネグロにあるスロベニアの大使館・領事館(ポドゴリツァ)には短期シェンゲンビザの申請が1,667件あり、1,480件が発給されました。申請の12.2%が不発給でした。2024年は8.2%だったので、4.0ポイント上がりました。申請数は2024年(2,034件)に比べて18%減りました。
比べると、同じ年にモンテネグロで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では9.1%が不発給でした(ドイツの領事館の3.4%からクロアチアの14.1%まで)。スロベニアの領事館の世界全体の不発給率は21.4%です。モンテネグロで申請の最も多いシェンゲン加盟国がスロベニアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はモンテネグロで出された申請で、国籍は問いません。多くはモンテネグロの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
スロベニア国籍者のモンテネグロへの入国
スロベニア
モンテネグロ ビザ不要・90日間 スロベニア国籍者のモンテネグロビザ
スロベニアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
スロベニアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスロベニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロベニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスロベニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
モンテネグロ国籍の方がスロベニアに滞在できる期間
モンテネグロ国籍の方はスロベニアに最長90日間滞在できます。スロベニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
スロベニアとシェンゲン圏
モンテネグロ国籍の方がビザなしでスロベニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
スロベニアの近隣国とモンテネグロ国籍の方
モンテネグロ国籍の方はハンガリー、イタリア、クロアチア、オーストリアにビザなしで入国できます。
スロベニア国籍者のモンテネグロへの入国
スロベニア国籍の方がモンテネグロに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。モンテネグロとスロベニアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
モンテネグロ国籍の方がスロベニアへ行くのにビザは必要ですか?
モンテネグロ国籍の方がスロベニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
モンテネグロ国籍の方はスロベニアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
スロベニア国籍の方がモンテネグロへ行くのにビザは必要ですか?
スロベニア国籍の方がモンテネグロに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
モンテネグロ国籍の方はビザなしでスロベニアに入国できますか?
はい。モンテネグロ国籍の方はビザなしでスロベニアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。