ヨーロッパ シェンゲン圏
リヒテンシュタイン
Liechtenstein
リヒテンシュタイン
リヒテンシュタインに公館を置く国は7か国、公館の数は合わせて8館です。内訳は領事館3館、名誉領事館5館です。ファドゥーツとガンプリンにも領事館があります。
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リヒテンシュタイン
Liechtenstein
ほかの都市にも公館があります。ファドゥーツ(7)、ガンプリン(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
リヒテンシュタインの公館8館のうち、電話番号の記録があるのは7館です。
リヒテンシュタインへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。リヒテンシュタインはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、リヒテンシュタインのパスポートでは157か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、16か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中36位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 15 | 15 |
| 学生(F・M) | 6 | 4 |
| 交流訪問(J) | 9 | 9 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 7 | 8 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5 | 2 |
| 外交・公用(A・G) | 21 | 23 |
| 合計 | 63 | 61 |
| Bビザの調整後不発給率 | 0.0% | 0.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がリヒテンシュタイン国籍者に発給した非移民ビザは61件で、掲載されている206の国籍の中で193番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が38%、短期訪問が25%、交流訪問者が15%です。2024会計年度(63件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにリヒテンシュタイン国籍者への発給数は17件で、前年の同じ時期より11%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているリヒテンシュタイン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は0.0%です(2024会計年度は0.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
リヒテンシュタインの在外公館は8か国・地域に合わせて12館あります。数が多いのはドイツ(4)とアメリカ(2)です。
無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)
クリスマス(Weihnachten)
聖ステファノの日(Stephanstag)
元日(Neujahr)
リヒテンシュタインにある外国の公館はリヒテンシュタインの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Weihnachten)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Stephanstag)、2027年1月1日(金)の元日(Neujahr)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はファドゥーツです。人口は約4万1,000人、面積は160平方キロメートルです。主な言語はドイツ語です。通貨はスイスフラン(CHF)、国番号は+423です。リヒテンシュタインはEU加盟国ではありませんが、シェンゲン圏に入っています。
リヒテンシュタインへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はリヒテンシュタインをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリヒテンシュタインへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリヒテンシュタインに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。
ドイツで、2館あります。
パスポートによって異なります。リヒテンシュタインへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
リヒテンシュタインの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)です。
はい。リヒテンシュタインはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。