アフリカ
レソト
Lesotho
レソト
マセルの大使館
レソトに公館を置く国は6か国、公館の数は合わせて6館です。内訳は大使館4館、名誉領事館2館です。大使館4館はすべて首都のマセルにあります。
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レソト
Lesotho
レソトの公館6館のうち、電話番号の記録があるのは3館、開館時間の記録があるのは2館です。
レソトへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、大使館・領事館での事前取得が117です。
一方、レソトのパスポートでは71か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、88か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中121位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 183 | 85 |
| 学生(F・M) | 23 | 13 |
| 交流訪問(J) | 39 | 40 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 8 | 4 |
| 通過・乗務員(C・D) | 13 | 10 |
| 外交・公用(A・G) | 140 | 86 |
| 婚約者(K) | 0 | 2 |
| 合計 | 406 | 240 |
| Bビザの調整後不発給率 | 29.6% | 38.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がレソト国籍者に発給した非移民ビザは240件で、掲載されている206の国籍の中で180番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が36%、短期訪問が35%、交流訪問者が17%です。2024会計年度(406件)より41%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにレソト国籍者への発給数は89件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているレソト国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は38.2%です(2024会計年度は29.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
レソトは海外の13か国・地域に19館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(3)、南アフリカ(3)、ベルギー(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス
ボクシング・デー
元日
祝日
レソトにある外国の公館はレソトの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月11日(木)の祝日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はマセルです。レソトには約236万人が暮らしています(面積30,355平方キロメートル)。主な言語は英語、南部ソト語、ズールー語です。通貨はレソトロティ(LSL)、国番号は+266です。
大使館4館はすべて首都のマセルにあります。
レソトへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はレソトをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年6月16日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はレソトへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はレソトに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館4館はすべて首都のマセルにあります。
レソトには大使館が4館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、レソトの大使館・領事館は6館です。
パスポートによって異なります。レソトへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、大使館・領事館での事前取得が117です。
レソトの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。