レソトアメリカ

アメリカへの渡航:レソト国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

アメリカへの渡航には、レソト国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ls.usembassy.govで確認

レソトにあるアメリカの公館

アメリカはレソトに公館を1館置いています。大使館はマセルにあります。

レソト国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)18385
学生(F・M)2313
交流訪問(J)3940
就労・条約(H・L・O・Eなど)84
通過・乗務員(C・D)1310
外交・公用(A・G)14086
婚約者(K)02
合計406240
Bビザの調整後不発給率29.6%38.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がレソト国籍者に発給した非移民ビザは240件で、掲載されている206の国籍の中で180番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が36%、短期訪問が35%、交流訪問者が17%です。2024会計年度(406件)より41%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにレソト国籍者への発給数は89件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているレソト国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は38.2%です(2024会計年度は29.6%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、レソトにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでレソト国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のレソトへの入国

アメリカレソト ビザ不要 アメリカ国籍者のレソトビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

レソト国籍の方がアメリカに滞在できる期間

レソト国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

レソトでの申請先はマセルのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とレソト国籍の方

カナダとメキシコでは、レソト国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のレソトへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでレソトに入国できます。

よくある質問

レソト国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへの渡航には、レソト国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

レソトのアメリカ大使館はどこにありますか?

マセルにあります。

アメリカ国籍の方がレソトへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでレソトに入国できます。

レソト国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。レソト国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。