ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ラトビア
Latvia
ラトビア
リガの大使館
ラトビアに公館を置く国は44か国、公館の数は合わせて47館です。内訳は大使館42館、領事館3館、名誉領事館2館です。大使館42館はすべて首都のリガにあります。ダウガフピルスにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ラトビア
Latvia
ダウガフピルスにも外国の公館が1館あります。
ラトビアの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは33館、開館時間の記録があるのは12館です。
ラトビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ラトビアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、ラトビアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 979 | 491 |
| 学生(F・M) | 123 | 155 |
| 交流訪問(J) | 328 | 303 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 244 | 288 |
| 通過・乗務員(C・D) | 756 | 570 |
| 外交・公用(A・G) | 409 | 396 |
| 婚約者(K) | 19 | 10 |
| 合計 | 2,858 | 2,213 |
| Bビザの調整後不発給率 | 7.7% | 19.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がラトビア国籍者に発給した非移民ビザは2,213件で、掲載されている206の国籍の中で139番目に多い数です。内訳は通過・乗務員ビザ(C・D)が26%、短期訪問が22%、外交・公用が18%です。2024会計年度(2,858件)より23%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにラトビア国籍者への発給数は656件で、前年の同じ時期より9%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているラトビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は19.0%です(2024会計年度は7.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ラトビアの在外公館は42か国・地域に合わせて87館あります。数が多いのはドイツ(10)、フランス(10)、オーストラリア(7)、ベルギー(5)、イギリス(4)です。
共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)
クリスマスイブ(Ziemassvētku vakars)
クリスマス(Pirmie Ziemassvētki)
クリスマス第2日(Otrie Ziemassvētki)
ラトビアにある外国の公館はラトビアの祝日に休館します。直近では2026年11月18日(水)の共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)、2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Ziemassvētku vakars)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Pirmie Ziemassvētki)、2026年12月26日(土)のクリスマス第2日(Otrie Ziemassvētki)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はリガです。人口は約185万人、面積は64,589平方キロメートルです。主な言語はラトビア語、ロシア語、リトアニア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+371です。ラトビアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館42館はすべて首都のリガにあります。公館の数が多いのはベラルーシ(2館)で、ロシア(2)とウクライナ(2)が続きます。
ラトビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館42館はすべて首都のリガにあります。ダウガフピルスにも領事館があります。
ラトビアには大使館が42館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ラトビアの大使館・領事館は47館です。
ベラルーシで、2館あります。次いでロシア(2)です。
パスポートによって異なります。ラトビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
ラトビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月18日(水)の共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)です。
はい。ラトビアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。