ラトビア

ラトビアの大使館・領事館

リガの大使館

ラトビアに公館を置く国は44か国、公館の数は合わせて47館です。内訳は大使館42館、領事館3館、名誉領事館2館です。大使館42館はすべて首都のリガにあります。ダウガフピルスにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

ラトビア

Latvia

首都
リガ
人口
1,847,785
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+371
言語
ラトビア語、ロシア語、リトアニア語
  • 47公館
  • 42大使館
  • 3領事館
  • 2名誉領事館
ビザ不要: 118か国・地域世界28位

地図

ラトビアにあるすべての公館

ラトビアのほかの都市

ダウガフピルスにも外国の公館が1館あります。

記録されている連絡先

  1. ベラルーシ 2
  2. ロシア 2
  3. ウクライナ 2
すべて表示(44)

ラトビアの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは33館、開館時間の記録があるのは12館です。

ラトビアの入国条件

世界のパスポートとラトビアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

ラトビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ラトビアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、ラトビアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。

ビザ統計

ラトビア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)979491
学生(F・M)123155
交流訪問(J)328303
就労・条約(H・L・O・Eなど)244288
通過・乗務員(C・D)756570
外交・公用(A・G)409396
婚約者(K)1910
合計2,8582,213
Bビザの調整後不発給率7.7%19.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がラトビア国籍者に発給した非移民ビザは2,213件で、掲載されている206の国籍の中で139番目に多い数です。内訳は通過・乗務員ビザ(C・D)が26%、短期訪問が22%、外交・公用が18%です。2024会計年度(2,858件)より23%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにラトビア国籍者への発給数は656件で、前年の同じ時期より9%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているラトビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は19.0%です(2024会計年度は7.7%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ラトビア国籍者のアメリカビザ

ラトビアの在外公館

ラトビアの在外公館 (87)

ラトビアの在外公館は42か国・地域に合わせて87館あります。数が多いのはドイツ(10)、フランス(10)、オーストラリア(7)、ベルギー(5)、イギリス(4)です。

ラトビアの祝日

ラトビアの祝日

  • 共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)

    水曜日

  • クリスマスイブ(Ziemassvētku vakars)

    木曜日

  • クリスマス(Pirmie Ziemassvētki)

    金曜日

  • クリスマス第2日(Otrie Ziemassvētki)

    土曜日

ラトビアにある外国の公館はラトビアの祝日に休館します。直近では2026年11月18日(水)の共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)、2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Ziemassvētku vakars)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Pirmie Ziemassvētki)、2026年12月26日(土)のクリスマス第2日(Otrie Ziemassvētki)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ラトビアの基本情報

首都はリガです。人口は約185万人、面積は64,589平方キロメートルです。主な言語はラトビア語、ロシア語、リトアニア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+371です。ラトビアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館42館はすべて首都のリガにあります。公館の数が多いのはベラルーシ(2館)で、ロシア(2)とウクライナ(2)が続きます。

ラトビアへの渡航情報

ラトビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ラトビアの大使館はどこにありますか?

大使館42館はすべて首都のリガにあります。ダウガフピルスにも領事館があります。

ラトビアに大使館はいくつありますか?

ラトビアには大使館が42館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ラトビアの大使館・領事館は47館です。

ラトビアに最も多くの公館を置いている国は?

ベラルーシで、2館あります。次いでロシア(2)です。

ラトビアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ラトビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

ラトビアの大使館が休館するのはいつですか?

ラトビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月18日(水)の共和国宣言記念日(Latvijas Republikas Proklamēšanas diena)です。

ラトビアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。ラトビアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。