ヨーロッパ
コソボ
Kosovo
コソボ
プリシュティナの大使館
コソボに公館を置く国は28か国、公館の数は合わせて33館です。内訳は大使館26館、領事館2館、名誉領事館1館、その他の代表機関4館です。大使館26館はすべて首都のプリシュティナにあります。ペイェとプリズレンにも領事館があります。
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Kosovo
ほかの都市にも公館があります。ペイェ(2)、プリズレン(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
コソボの公館33館のうち、電話番号の記録があるのは23館、開館時間の記録があるのは11館です。
コソボへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が109、大使館・領事館での事前取得が89です。
一方、コソボのパスポートでは81か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、67か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中109位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 120,573 | 64,184 | 15,338 | 12.7% | 95.0% |
| 2024(年の途中から) | 1,499 | 1,285 | 153 | 10.0% | 91.9% |
| 2025 | 1,530 | 1,368 | 146 | 9.6% | 92.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スイス | 723 | 699 | 2.9% |
| ブルガリア | 414 | 385 | 5.6% |
| イタリア | 136 | 123 | 9.6% |
| ドイツ | 99 | 38 | 61.2% |
| ギリシャ | 95 | 78 | 17.9% |
| スロベニア | 33 | 25 | 10.0% |
| クロアチア | 12 | 9 | – |
| ハンガリー | 10 | 7 | – |
| フィンランド | 8 | 4 | – |
2025年、コソボにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,530件あり、1,368件が発給されました。申請の9.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(10.0%)とほとんど変わりません。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は1,499件)。
申請が多かったのはスイス(723件)、ブルガリア(414件)、イタリア(136件)、ドイツ(99件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはコソボで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6,567 | 5,891 |
| 学生(F・M) | 107 | 103 |
| 交流訪問(J) | 552 | 603 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 94 | 86 |
| 通過・乗務員(C・D) | 14 | 18 |
| 外交・公用(A・G) | 361 | 398 |
| 婚約者(K) | 114 | 40 |
| 合計 | 7,809 | 7,139 |
| Bビザの調整後不発給率 | 36.5% | 35.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がコソボ国籍者に発給した非移民ビザは7,139件で、掲載されている206の国籍の中で99番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が83%、交流訪問者が8%、外交・公用が6%です。2024会計年度(7,809件)より9%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにコソボ国籍者への発給数は2,232件で、前年の同じ時期より34%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているコソボ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は35.0%です(2024会計年度は36.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
コソボは海外の29か国・地域に41館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(6)、フランス(4)、トルコ(3)、クロアチア(2)、アメリカ(2)です。
首都はプリシュティナです。コソボには約158万人が暮らしています(面積10,908平方キロメートル)。主な言語はアルバニア語とセルビア語です。通貨はユーロ(EUR)です。
大使館26館はすべて首都のプリシュティナにあります。コソボに最も多くの公館を置いているのはトルコ(3)、オーストリア(2)、イギリス(2)、イタリア(2)です。
コソボへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はコソボをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月24日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はコソボへの渡航中止を勧告していません(2026年9月23日時点)。ドイツ外務省はコソボに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館26館はすべて首都のプリシュティナにあります。ペイェとプリズレンにも領事館があります。
コソボには大使館が26館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、コソボの大使館・領事館は33館です。
トルコで、3館あります。次いでオーストリア(2)です。
パスポートによって異なります。コソボへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が109、大使館・領事館での事前取得が89です。