コソボスロベニア

スロベニアへの渡航:コソボ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

コソボ国籍の方は、ビザなしでスロベニアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

スロベニア:コソボでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 4,095203628.6% 100.0%
2024 353412.9% 85.3%
2025 3325310.0% 36.0%

2025年、コソボにあるスロベニアの大使館・領事館(プリシュティナ)には短期シェンゲンビザの申請が33件あり、25件が発給されました。不発給率は10.0%です。不発給率は2024年の2.9%から7.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(35件)に比べて6%減りました。

比べると、同じ年にコソボで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では9.6%が不発給でした。スロベニアの領事館の世界全体の不発給率は21.4%です。コソボで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がスロベニアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はコソボで出された申請で、国籍は問いません。多くはコソボの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スロベニア国籍者のコソボへの入国

スロベニアコソボ ビザ不要・90日間 スロベニア国籍者のコソボビザ

スロベニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スロベニアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスロベニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロベニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスロベニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

コソボ国籍の方がスロベニアに滞在できる期間

コソボ国籍の方はスロベニアに最長90日間滞在できます。スロベニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スロベニアとシェンゲン圏

コソボ国籍の方がビザなしでスロベニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スロベニアの近隣国とコソボ国籍の方

コソボ国籍の方はハンガリー、イタリア、クロアチア、オーストリアにビザなしで入国できます。

スロベニア国籍者のコソボへの入国

スロベニアのパスポートがあれば、ビザなしでコソボに最長90日間滞在できます。コソボとスロベニアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

コソボ国籍の方がスロベニアへ行くのにビザは必要ですか?

コソボ国籍の方は、ビザなしでスロベニアに入国し、最長90日間滞在できます。

コソボ国籍の方はスロベニアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スロベニア国籍の方がコソボへ行くのにビザは必要ですか?

スロベニアのパスポートがあれば、ビザなしでコソボに最長90日間滞在できます。

コソボ国籍の方はビザなしでスロベニアに入国できますか?

はい。コソボ国籍の方はビザなしでスロベニアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。