ギニア

ギニアの大使館・領事館

コナクリの大使館

ギニアには33か国が公館を置いており、その数は35館です(大使館29館、領事館2館、名誉領事館4館)。大使館29館はすべて首都のコナクリにあります。ンゼレコレにも領事館があります。

アフリカ

ギニア

Guinea

首都
コナクリ
人口
15,099,727
通貨
ギニアフラン(GNF)
国番号
+224
言語
フランス語
  • 35公館
  • 29大使館
  • 2領事館
  • 4名誉領事館
ビザ不要: 28か国・地域世界156位

地図

ギニアにあるすべての公館

ギニアのほかの都市

ンゼレコレにも外国の公館が1館あります。

記録されている連絡先

すべて表示(33)

ギニアの公館35館のうち、電話番号の記録があるのは18館、開館時間の記録があるのは5館です。

ギニアの入国条件

世界のパスポートとギニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要21
  • アライバルビザ1
  • 電子ビザ176

ビザ・入国条件

ギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が21、アライバルビザが1、電子ビザが176です。

一方、ギニアのパスポートでは54か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、96か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中156位です。

ビザ統計

ギニアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 14,1557,7486,02143.7% 22.8%
2024 17,88710,2287,16741.1% 27.3%
2025 22,33510,52811,53152.1% 32.5%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 18,0157,95755.6%
ドイツ 3,0541,78641.4%
スペイン 1,26678525.8%

2025年、ギニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が22,335件あり、10,528件が発給されました。申請の52.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の41.1%から11.0ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(17,887件)に比べて25%増えました。

申請が多かったのはフランス(18,015件)、ドイツ(3,054件)、スペイン(1,266件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスペイン(25.8%)、最も高かったのはフランス(55.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはフランスの領事館(+13.1ポイント)です。

数字にはギニアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ギニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,0502,650
学生(F・M)6044
交流訪問(J)4629
就労・条約(H・L・O・Eなど)3053
通過・乗務員(C・D)53
外交・公用(A・G)224417
婚約者(K)10099
その他03
合計2,5153,298
Bビザの調整後不発給率70.3%66.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がギニア国籍者に発給した非移民ビザは3,298件で、掲載されている206の国籍の中で121番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が80%、外交・公用が13%、婚約者が3%です。2024会計年度(2,515件)より31%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにギニア国籍者への発給数は750件で、前年の同じ時期より44%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているギニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は66.9%です(2024会計年度は70.3%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ギニア国籍者のアメリカビザ

ギニアの在外公館

ギニアの在外公館 (41)

ギニアの在外公館は32か国・地域に合わせて41館あります。数が多いのはフランス(4)、ベルギー(2)、ブラジル(2)、ドイツ(2)、スペイン(2)です。

ギニアの祝日

ギニアの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 復活祭の月曜日

    月曜日

  • メーデー(労働者の日)

    土曜日

ギニアにある外国の公館はギニアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ギニアの基本情報

首都はコナクリです。ギニアには約1,510万人が暮らしています(面積245,857平方キロメートル)。主な言語はフランス語です。通貨はギニアフラン(GNF)、国番号は+224です。

大使館が集まる場所

大使館29館はすべて首都のコナクリにあります。ギニアに最も多くの公館を置いているのはコートジボワール(2)とインド(2)です。

ギニアへの渡航情報

ギニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はギニアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年2月24日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月12日時点)。ドイツ外務省はギニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

ギニアの大使館はどこにありますか?

大使館29館はすべて首都のコナクリにあります。ンゼレコレにも領事館があります。

ギニアに大使館はいくつありますか?

ギニアには大使館が29館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ギニアの大使館・領事館は35館です。

ギニアに最も多くの公館を置いている国は?

コートジボワールで、2館あります。次いでインド(2)です。

ギニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が21、アライバルビザが1、電子ビザが176です。

ギニアの大使館が休館するのはいつですか?

ギニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。