ギニアフランス

フランスへの渡航:ギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

フランスへの渡航には、ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · gn.ambafrance.orgで確認

ギニアにあるフランスの公館

フランスはギニアに公館を1館置いています。大使館はコナクリにあります。

フランス:ギニアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 11,0635,6355,23748.2% 20.2%
2024 14,0007,8985,82742.5% 23.1%
2025 18,0157,9579,97655.6% 29.7%

2025年、ギニアにあるフランスの大使館・領事館(コナクリ)には短期シェンゲンビザの申請が18,015件あり、7,957件が発給されました。不発給率は55.6%です。不発給率は2024年の42.5%から13.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(14,000件)に比べて29%増えました。

比べると、同じ年にギニアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では52.1%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。ギニアで申請の最も多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はギニアで出された申請で、国籍は問いません。多くはギニアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のギニアへの入国

フランスギニア 電子ビザ フランス国籍者のギニアビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

フランスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年10月28日時点)。

知っておきたいこと

ギニア国籍の方がフランスに滞在できる期間

ギニア国籍の方がフランスに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

フランスビザの取り方

ギニアでの申請先はコナクリのフランス大使館です。フランスが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

フランスとシェンゲン圏

フランスが発給するシェンゲンビザがあれば、ギニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。フランスが旅行の主な目的地であれば、フランスの公館に申請します。

フランスの近隣国とギニア国籍の方

スイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインでは、ギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

フランス国籍者のギニアへの入国

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでギニアの電子ビザを取得します。滞在は最長90日間です。

よくある質問

ギニア国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

フランスへの渡航には、ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

ギニアのフランス大使館はどこにありますか?

コナクリにあります。

フランス国籍の方がギニアへ行くのにビザは必要ですか?

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでギニアの電子ビザを取得します。滞在は最長90日間です。

ギニア国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

いいえ。ギニア国籍の方がフランスに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。