アジア
ジョージア
Georgia
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トビリシの大使館
ジョージアには48か国が公館を置いており、その数は62館です(大使館42館、領事館9館、名誉領事館9館、その他の代表機関2館)。大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。バトゥミ、ツヒンバリ、スフミにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。バトゥミ(8)、ツヒンバリ(2)、スフミ(1)、テラビ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ジョージアの公館62館のうち、電話番号の記録があるのは47館、開館時間の記録があるのは27館です。
ジョージアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、電子ビザが52、大使館・領事館での事前取得が42、入国不可が1です。
一方、ジョージアのパスポートでは120か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、43か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中72位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 6,385 | 5,070 | 1,236 | 19.2% | 34.1% |
| 2024(年の途中から) | 9,255 | 7,728 | 1,348 | 14.2% | 33.9% |
| 2025 | 10,642 | 9,006 | 1,451 | 13.8% | 33.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| オーストリア | 2,872 | 2,436 | 11.9% |
| フランス | 2,374 | 1,868 | 20.3% |
| オランダ | 1,174 | 1,120 | 3.1% |
| スイス | 773 | 725 | 5.4% |
| ラトビア | 660 | 589 | 10.6% |
| イタリア | 548 | 362 | 33.9% |
| ドイツ | 540 | 430 | 19.4% |
| ギリシャ | 464 | 460 | 0.4% |
| ポーランド | 452 | 391 | 13.2% |
| ブルガリア | 255 | 191 | 21.4% |
| エストニア | 179 | 128 | 28.3% |
| ハンガリー | 140 | 138 | 0.0% |
2025年、ジョージアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が10,642件あり、9,006件が発給されました。申請の13.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ14.2%でした。申請数は2024年(9,255件)に比べて15%増えました。
申請が多かったのはオーストリア(2,872件)、フランス(2,374件)、オランダ(1,174件)、スイス(773件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオランダ(3.1%)、最も高かったのはイタリア(33.9%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはジョージアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 7,709 | 11,568 |
| 学生(F・M) | 343 | 316 |
| 交流訪問(J) | 560 | 418 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 203 | 193 |
| 通過・乗務員(C・D) | 893 | 535 |
| 外交・公用(A・G) | 616 | 348 |
| 婚約者(K) | 40 | 26 |
| 合計 | 10,364 | 13,404 |
| Bビザの調整後不発給率 | 41.4% | 45.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がジョージア国籍者に発給した非移民ビザは13,404件で、掲載されている206の国籍の中で69番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が86%、通過・乗務員が4%、交流訪問者が3%です。2024会計年度(10,364件)より29%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにジョージア国籍者への発給数は3,577件で、前年の同じ時期より50%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているジョージア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は45.6%です(2024会計年度は41.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ジョージアは海外の53か国・地域に76館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(5)、ウクライナ(4)、スペイン(3)、イギリス(3)、イタリア(3)です。
聖ゲオルギオスの日
元日
元日
正教会のクリスマス
ジョージアにある外国の公館はジョージアの祝日に休館します。直近では2026年11月23日(月)の聖ゲオルギオスの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の元日、2027年1月7日(木)の正教会のクリスマスです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はトビリシです。人口は約394万人、面積は69,700平方キロメートルです。主な言語はジョージア語、ロシア語、アルメニア語です。通貨はジョージアラリ(GEL)、国番号は+995です。
大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。ジョージアに最も多くの公館を置いているのはロシア(3)、トルコ(3)、アルメニア(2)、アゼルバイジャン(2)、カナダ(2)です。
ジョージアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はジョージアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年3月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はジョージアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月15日時点)。ドイツ外務省はジョージアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。バトゥミ、ツヒンバリ、スフミにも領事館があります。
ジョージアには大使館が42館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ジョージアの大使館・領事館は62館です。
ロシアで、3館あります。次いでトルコ(3)です。
パスポートによって異なります。ジョージアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、電子ビザが52、大使館・領事館での事前取得が42、入国不可が1です。
ジョージアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月23日(月)の聖ゲオルギオスの日です。