ジョージア

ジョージアの大使館・領事館

トビリシの大使館

ジョージアには48か国が公館を置いており、その数は62館です(大使館42館、領事館9館、名誉領事館9館、その他の代表機関2館)。大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。バトゥミ、ツヒンバリ、スフミにも領事館があります。

アジア

ジョージア

Georgia

首都
トビリシ
人口
3,935,766
通貨
ジョージアラリ(GEL)
国番号
+995
言語
ジョージア語、ロシア語、アルメニア語
  • 62公館
  • 42大使館
  • 9領事館
  • 9名誉領事館
ビザ不要: 79か国・地域世界72位

地図

ジョージアにあるすべての公館

ジョージアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。バトゥミ(8)、ツヒンバリ(2)、スフミ(1)、テラビ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ロシア 3
  2. トルコ 3
  3. アルメニア 2
  4. アゼルバイジャン 2
  5. カナダ 2
  6. ハンガリー 2
  7. イラン 2
  8. カザフスタン 2
すべて表示(48)

ジョージアの公館62館のうち、電話番号の記録があるのは47館、開館時間の記録があるのは27館です。

ジョージアの入国条件

世界のパスポートとジョージアへの入国条件合計198

  • ビザ不要103
  • 電子ビザ52
  • 事前にビザが必要42
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

ジョージアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、電子ビザが52、大使館・領事館での事前取得が42、入国不可が1です。

一方、ジョージアのパスポートでは120か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、43か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中72位です。

ビザ統計

ジョージアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 6,3855,0701,23619.2% 34.1%
2024(年の途中から) 9,2557,7281,34814.2% 33.9%
2025 10,6429,0061,45113.8% 33.7%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
オーストリア 2,8722,43611.9%
フランス 2,3741,86820.3%
オランダ 1,1741,1203.1%
スイス 7737255.4%
ラトビア 66058910.6%
イタリア 54836233.9%
ドイツ 54043019.4%
ギリシャ 4644600.4%
ポーランド 45239113.2%
ブルガリア 25519121.4%
エストニア 17912828.3%
ハンガリー 1401380.0%

2025年、ジョージアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が10,642件あり、9,006件が発給されました。申請の13.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ14.2%でした。申請数は2024年(9,255件)に比べて15%増えました。

申請が多かったのはオーストリア(2,872件)、フランス(2,374件)、オランダ(1,174件)、スイス(773件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオランダ(3.1%)、最も高かったのはイタリア(33.9%)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはジョージアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ジョージア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)7,70911,568
学生(F・M)343316
交流訪問(J)560418
就労・条約(H・L・O・Eなど)203193
通過・乗務員(C・D)893535
外交・公用(A・G)616348
婚約者(K)4026
合計10,36413,404
Bビザの調整後不発給率41.4%45.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がジョージア国籍者に発給した非移民ビザは13,404件で、掲載されている206の国籍の中で69番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が86%、通過・乗務員が4%、交流訪問者が3%です。2024会計年度(10,364件)より29%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにジョージア国籍者への発給数は3,577件で、前年の同じ時期より50%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているジョージア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は45.6%です(2024会計年度は41.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ジョージア国籍者のアメリカビザ

ジョージアの在外公館

ジョージアの在外公館 (76)

ジョージアは海外の53か国・地域に76館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(5)、ウクライナ(4)、スペイン(3)、イギリス(3)、イタリア(3)です。

ジョージアの祝日

ジョージアの祝日

  • 聖ゲオルギオスの日

    月曜日

  • 元日

    金曜日

  • 元日

    土曜日

  • 正教会のクリスマス

    木曜日

ジョージアにある外国の公館はジョージアの祝日に休館します。直近では2026年11月23日(月)の聖ゲオルギオスの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の元日、2027年1月7日(木)の正教会のクリスマスです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ジョージアの基本情報

首都はトビリシです。人口は約394万人、面積は69,700平方キロメートルです。主な言語はジョージア語、ロシア語、アルメニア語です。通貨はジョージアラリ(GEL)、国番号は+995です。

大使館が集まる場所

大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。ジョージアに最も多くの公館を置いているのはロシア(3)、トルコ(3)、アルメニア(2)、アゼルバイジャン(2)、カナダ(2)です。

ジョージアへの渡航情報

ジョージアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はジョージアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年3月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はジョージアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月15日時点)。ドイツ外務省はジョージアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ジョージアの大使館はどこにありますか?

大使館42館のうち40館が首都のトビリシにあります。バトゥミ、ツヒンバリ、スフミにも領事館があります。

ジョージアに大使館はいくつありますか?

ジョージアには大使館が42館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ジョージアの大使館・領事館は62館です。

ジョージアに最も多くの公館を置いている国は?

ロシアで、3館あります。次いでトルコ(3)です。

ジョージアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ジョージアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、電子ビザが52、大使館・領事館での事前取得が42、入国不可が1です。

ジョージアの大使館が休館するのはいつですか?

ジョージアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月23日(月)の聖ゲオルギオスの日です。