ジョージア
ブルガリア
ブルガリアへの渡航:ジョージア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ブルガリアへの渡航にジョージア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.bgで確認
ブルガリア:ジョージアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024(年の途中から) | 552 | 461 | 45 | 5.6% | 70.1% |
| 2025 | 255 | 191 | 52 | 21.4% | 29.3% |
2025年、ジョージアにあるブルガリアの大使館・領事館(トビリシ)には短期シェンゲンビザの申請が255件あり、191件が発給されました。不発給率は21.4%です。不発給率は2024年の5.6%から15.8ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(552件)に比べて54%減りました。
比べると、同じ年にジョージアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では13.8%が不発給でした(オランダの領事館の3.1%からイタリアの33.9%まで)。ブルガリアの領事館の世界全体の不発給率は12.5%です。ジョージアで申請の10番目に多いシェンゲン加盟国がブルガリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。ブルガリアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、2024年の数字は年の途中からのものです。数字はジョージアで出された申請で、国籍は問いません。多くはジョージアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ブルガリア国籍者のジョージアへの入国
ブルガリア
ジョージア ビザ不要・360日間 ブルガリア国籍者のジョージアビザ
ブルガリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ジョージアからブルガリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はブルガリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブルガリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はブルガリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
ジョージア国籍の方がブルガリアに滞在できる期間
ジョージア国籍の方はブルガリアに最長90日間滞在できます。ブルガリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ブルガリアとシェンゲン圏
ジョージア国籍の方がビザなしでブルガリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ブルガリアの近隣国とジョージア国籍の方
ジョージア国籍の方は北マケドニア、ギリシャ、ルーマニア、トルコ、セルビアにビザなしで入国できます。
ブルガリア国籍者のジョージアへの入国
ブルガリアのパスポートがあれば、ビザなしでジョージアに最長360日間滞在できます。ジョージアとブルガリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
ジョージア国籍の方がブルガリアへ行くのにビザは必要ですか?
ブルガリアへの渡航にジョージア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
ジョージア国籍の方はブルガリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ブルガリア国籍の方がジョージアへ行くのにビザは必要ですか?
ブルガリアのパスポートがあれば、ビザなしでジョージアに最長360日間滞在できます。
ジョージア国籍の方はビザなしでブルガリアに入国できますか?
はい。ジョージア国籍の方はビザなしでブルガリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。