エストニア

エストニアの大使館・領事館

タリンの大使館

エストニアには40か国が公館を置いており、その数は46館です(大使館35館、領事館3館、名誉領事館6館、その他の代表機関2館)。大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。タルトゥとクンダにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

エストニア

Estonia

首都
タリン
人口
1,366,475
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+372
言語
エストニア語、ロシア語
  • 46公館
  • 35大使館
  • 3領事館
  • 6名誉領事館
ビザ不要: 118か国・地域世界28位

地図

エストニアにあるすべての公館

エストニアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。タルトゥ(2)、クンダ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. チリ 2
  2. 中国 2
  3. フィンランド 2
  4. モルドバ 2
  5. ロシア 2
  6. ウクライナ 2
すべて表示(40)

エストニアの公館46館のうち、電話番号の記録があるのは31館、開館時間の記録があるのは11館です。

エストニアの入国条件

世界のパスポートとエストニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

エストニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。エストニアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、エストニアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。

ビザ統計

エストニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)352229
学生(F・M)11296
交流訪問(J)415419
就労・条約(H・L・O・Eなど)167220
通過・乗務員(C・D)133101
外交・公用(A・G)371336
婚約者(K)94
合計1,5591,405
Bビザの調整後不発給率9.8%11.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエストニア国籍者に発給した非移民ビザは1,405件で、掲載されている206の国籍の中で154番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が30%、外交・公用が24%、短期訪問が16%です。2024会計年度(1,559件)より10%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにエストニア国籍者への発給数は479件で、前年の同じ時期より20%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエストニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は11.3%です(2024会計年度は9.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

エストニア国籍者のアメリカビザ

エストニアの在外公館

エストニアの在外公館 (99)

エストニアは海外の45か国・地域に99館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(9)、イギリス(9)、フランス(6)、ポーランド(6)、オーストラリア(5)です。

エストニアの祝日

エストニアの祝日

  • クリスマスイブ(jõululaupäev)

    木曜日

  • クリスマス(esimene jõulupüha)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(teine jõulupüha)

    土曜日

  • 元日(uusaasta)

    金曜日

エストニアにある外国の公館はエストニアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(jõululaupäev)、2026年12月25日(金)のクリスマス(esimene jõulupüha)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(teine jõulupüha)、2027年1月1日(金)の元日(uusaasta)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

エストニアの基本情報

首都はタリンです。エストニアには約137万人が暮らしています(面積45,226平方キロメートル)。主な言語はエストニア語とロシア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+372です。エストニアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。エストニアに最も多くの公館を置いているのはチリ(2)、中国(2)、フィンランド(2)、モルドバ(2)、ロシア(2)です。

エストニアへの渡航情報

エストニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエストニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエストニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はエストニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

エストニアの大使館はどこにありますか?

大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。タルトゥとクンダにも領事館があります。

エストニアに大使館はいくつありますか?

エストニアには大使館が35館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エストニアの大使館・領事館は46館です。

エストニアに最も多くの公館を置いている国は?

チリで、2館あります。次いで中国(2)です。

エストニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。エストニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

エストニアの大使館が休館するのはいつですか?

エストニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(jõululaupäev)です。

エストニアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。エストニアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。