ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
エストニア
Estonia
エストニア
タリンの大使館
エストニアには40か国が公館を置いており、その数は46館です(大使館35館、領事館3館、名誉領事館6館、その他の代表機関2館)。大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。タルトゥとクンダにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
エストニア
Estonia
ほかの都市にも公館があります。タルトゥ(2)、クンダ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
エストニアの公館46館のうち、電話番号の記録があるのは31館、開館時間の記録があるのは11館です。
エストニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。エストニアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、エストニアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 352 | 229 |
| 学生(F・M) | 112 | 96 |
| 交流訪問(J) | 415 | 419 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 167 | 220 |
| 通過・乗務員(C・D) | 133 | 101 |
| 外交・公用(A・G) | 371 | 336 |
| 婚約者(K) | 9 | 4 |
| 合計 | 1,559 | 1,405 |
| Bビザの調整後不発給率 | 9.8% | 11.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエストニア国籍者に発給した非移民ビザは1,405件で、掲載されている206の国籍の中で154番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が30%、外交・公用が24%、短期訪問が16%です。2024会計年度(1,559件)より10%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにエストニア国籍者への発給数は479件で、前年の同じ時期より20%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエストニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は11.3%です(2024会計年度は9.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
エストニアは海外の45か国・地域に99館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(9)、イギリス(9)、フランス(6)、ポーランド(6)、オーストラリア(5)です。
クリスマスイブ(jõululaupäev)
クリスマス(esimene jõulupüha)
聖ステファノの日(teine jõulupüha)
元日(uusaasta)
エストニアにある外国の公館はエストニアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(jõululaupäev)、2026年12月25日(金)のクリスマス(esimene jõulupüha)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(teine jõulupüha)、2027年1月1日(金)の元日(uusaasta)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はタリンです。エストニアには約137万人が暮らしています(面積45,226平方キロメートル)。主な言語はエストニア語とロシア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+372です。エストニアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。エストニアに最も多くの公館を置いているのはチリ(2)、中国(2)、フィンランド(2)、モルドバ(2)、ロシア(2)です。
エストニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエストニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエストニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はエストニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館35館のうち34館が首都のタリンにあります。タルトゥとクンダにも領事館があります。
エストニアには大使館が35館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エストニアの大使館・領事館は46館です。
チリで、2館あります。次いで中国(2)です。
パスポートによって異なります。エストニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
エストニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(jõululaupäev)です。
はい。エストニアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。