エストニアアメリカ

アメリカへの渡航:エストニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

アメリカへ渡航するエストニア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ee.usembassy.govで確認

エストニアでの申請先

  • アメリカ大使館(タリン)

    大使館 · タリン

    Kentmanni 20, Tallinn

    本日 09:00–12:00, 14:00–17:00

エストニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)352229
学生(F・M)11296
交流訪問(J)415419
就労・条約(H・L・O・Eなど)167220
通過・乗務員(C・D)133101
外交・公用(A・G)371336
婚約者(K)94
合計1,5591,405
Bビザの調整後不発給率9.8%11.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエストニア国籍者に発給した非移民ビザは1,405件で、掲載されている206の国籍の中で154番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が30%、外交・公用が24%、短期訪問が16%です。2024会計年度(1,559件)より10%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにエストニア国籍者への発給数は479件で、前年の同じ時期より20%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエストニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は11.3%です(2024会計年度は9.8%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、エストニアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでエストニア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のエストニアへの入国

アメリカエストニア ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のエストニアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

エストニアからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

エストニア国籍の方がアメリカに滞在できる期間

エストニア国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

エストニア国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とエストニア国籍の方

エストニア国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のエストニアへの入国

アメリカ国籍の方がエストニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

エストニア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへ渡航するエストニア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

エストニア国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がエストニアへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方がエストニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

エストニア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。エストニア国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。