アフリカ
赤道ギニア
Equatorial Guinea
- 首都
- Ciudad de la Paz
- 人口
- 1,938,431
- 通貨
- 中央アフリカCFAフラン(XAF)
- 国番号
- +240
- 言語
- スペイン語、フランス語、ポルトガル語
- 28公館
- 21大使館
- 5領事館
- 2名誉領事館
赤道ギニア
マラボの大使館
赤道ギニアに公館を置く国は24か国、公館の数は合わせて28館です。内訳は大使館21館、領事館5館、名誉領事館2館です。大使館21館はすべてマラボにあります(首都はCiudad de la Paz)。バタにも領事館があります。
アフリカ
赤道ギニア
Equatorial Guinea
バタにも外国の公館が5館あります。
赤道ギニアの公館28館のうち、電話番号の記録があるのは16館、開館時間の記録があるのは4館です。
赤道ギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、電子ビザが193です。
一方、赤道ギニアのパスポートでは55か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、96か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中153位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 11,368 | 6,901 | 3,190 | 29.7% | 24.6% |
| 2024 | 10,047 | 6,173 | 2,638 | 28.6% | 25.4% |
| 2025 | 10,139 | 6,113 | 3,045 | 32.5% | 28.3% |
2025年、赤道ギニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が10,139件あり、6,113件が発給されました。申請の32.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は28.6%だったので、3.9ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は10,047件)。
申請が多かったのはスペイン(8,846件)とフランス(1,293件)です。
数字には赤道ギニアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 547 | 344 |
| 学生(F・M) | 88 | 36 |
| 交流訪問(J) | 14 | 17 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 15 | 9 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1 | 3 |
| 外交・公用(A・G) | 192 | 196 |
| 婚約者(K) | 1 | 0 |
| 合計 | 858 | 605 |
| Bビザの調整後不発給率 | 55.1% | 68.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が赤道ギニア国籍者に発給した非移民ビザは605件で、掲載されている206の国籍の中で171番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、外交・公用が32%、学生が6%です。2024会計年度(858件)より29%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までに赤道ギニア国籍者への発給数は18件で、前年の同じ時期より95%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している赤道ギニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.6%です(2024会計年度は55.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
赤道ギニアは海外の21か国・地域に26館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(3)、スペイン(2)、ガボン(2)、イタリア(2)です。
無原罪の聖母の祭日
クリスマス
元日
聖金曜日
赤道ギニアにある外国の公館は赤道ギニアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はCiudad de la Pazです。赤道ギニアには約194万人が暮らしています(面積28,051平方キロメートル)。主な言語はスペイン語、フランス語、ポルトガル語です。通貨は中央アフリカCFAフラン(XAF)、国番号は+240です。
大使館21館はすべてマラボにあります(首都はCiudad de la Paz)。赤道ギニアに最も多くの公館を置いているのはコンゴ共和国(2)、中国(2)、スペイン(2)、ナイジェリア(2)です。
赤道ギニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は赤道ギニアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年10月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は赤道ギニアへの渡航中止を勧告していません(2026年1月8日時点)。ドイツ外務省は赤道ギニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館21館はすべてマラボにあります(首都はCiudad de la Paz)。バタにも領事館があります。
赤道ギニアには大使館が21館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、赤道ギニアの大使館・領事館は28館です。
コンゴ共和国で、2館あります。次いで中国(2)です。
パスポートによって異なります。赤道ギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、電子ビザが193です。
赤道ギニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日です。