赤道ギニアアメリカ

アメリカへの渡航:赤道ギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

入国不可

ここで使っているビザ情報によると、赤道ギニア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

赤道ギニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)547344
学生(F・M)8836
交流訪問(J)1417
就労・条約(H・L・O・Eなど)159
通過・乗務員(C・D)13
外交・公用(A・G)192196
婚約者(K)10
合計858605
Bビザの調整後不発給率55.1%68.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が赤道ギニア国籍者に発給した非移民ビザは605件で、掲載されている206の国籍の中で171番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、外交・公用が32%、学生が6%です。2024会計年度(858件)より29%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までに赤道ギニア国籍者への発給数は18件で、前年の同じ時期より95%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している赤道ギニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.6%です(2024会計年度は55.1%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、赤道ギニアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかで赤道ギニア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者の赤道ギニアへの入国

アメリカ赤道ギニア 電子ビザ アメリカ国籍者の赤道ギニアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

赤道ギニアからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

アメリカの近隣国と赤道ギニア国籍の方

カナダとメキシコでは、赤道ギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者の赤道ギニアへの入国

赤道ギニアへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

赤道ギニア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ここで使っているビザ情報によると、赤道ギニア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

アメリカ国籍の方が赤道ギニアへ行くのにビザは必要ですか?

赤道ギニアへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

赤道ギニア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ここで使っているビザ情報によると、赤道ギニア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。