アジア
ブルネイ
Brunei
ブルネイ
バンダルスリブガワンの大使館
ブルネイに公館を置く国は25か国、公館の数は合わせて25館です。内訳は大使館24館、名誉領事館1館です。大使館24館のうち23館が首都のバンダルスリブガワンにあります。メンティリにも領事館があります。
アジア
ブルネイ
Brunei
メンティリにも外国の公館が1館あります。
ブルネイの公館25館のうち、電話番号の記録があるのは14館、開館時間の記録があるのは10館です。
ブルネイへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が59、アライバルビザが5、大使館・領事館での事前取得が133、入国不可が1です。
一方、ブルネイのパスポートでは140か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、27か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中51位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 24 | 11 |
| 学生(F・M) | 10 | 3 |
| 交流訪問(J) | 49 | 51 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 14 | 10 |
| 通過・乗務員(C・D) | 7 | 6 |
| 外交・公用(A・G) | 156 | 102 |
| 婚約者(K) | 2 | 2 |
| 合計 | 262 | 185 |
| Bビザの調整後不発給率 | 4.0% | 8.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブルネイ国籍者に発給した非移民ビザは185件で、掲載されている206の国籍の中で185番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が55%、交流訪問者が28%、短期訪問が6%です。2024会計年度(262件)より29%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにブルネイ国籍者への発給数は54件で、前年の同じ時期より4%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブルネイ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.3%です(2024会計年度は4.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ブルネイの在外公館は21か国・地域に合わせて24館あります。数が多いのはマレーシア(3)とアメリカ(2)です。
首都はバンダルスリブガワンです。人口は約47万人、面積は5,770平方キロメートルです。主な言語はマレー語と英語です。通貨はブルネイドル(BND)、国番号は+673です。
大使館24館のうち23館が首都のバンダルスリブガワンにあります。
ブルネイへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はブルネイをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブルネイへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はブルネイに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館24館のうち23館が首都のバンダルスリブガワンにあります。メンティリにも領事館があります。
ブルネイには大使館が24館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ブルネイの大使館・領事館は25館です。
パスポートによって異なります。ブルネイへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が59、アライバルビザが5、大使館・領事館での事前取得が133、入国不可が1です。