ブルネイアメリカ

アメリカへの渡航:ブルネイ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

ブルネイ国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · bn.usembassy.govで確認

ブルネイでの申請先

ブルネイ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2411
学生(F・M)103
交流訪問(J)4951
就労・条約(H・L・O・Eなど)1410
通過・乗務員(C・D)76
外交・公用(A・G)156102
婚約者(K)22
合計262185
Bビザの調整後不発給率4.0%8.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブルネイ国籍者に発給した非移民ビザは185件で、掲載されている206の国籍の中で185番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が55%、交流訪問者が28%、短期訪問が6%です。2024会計年度(262件)より29%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにブルネイ国籍者への発給数は54件で、前年の同じ時期より4%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブルネイ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.3%です(2024会計年度は4.0%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ブルネイにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでブルネイ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のブルネイへの入国

アメリカブルネイ ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のブルネイビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ブルネイからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

ブルネイ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ブルネイ国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

ブルネイ国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とブルネイ国籍の方

メキシコでは、ブルネイ国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のブルネイへの入国

ブルネイへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

よくある質問

ブルネイ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ブルネイ国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

ブルネイ国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がブルネイへ行くのにビザは必要ですか?

ブルネイへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

ブルネイ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ブルネイ国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。