ヨーロッパ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosnia and Herzegovina
- 首都
- サラエボ
- 人口
- 3,140,095
- 通貨
- ボスニア・ヘルツェゴビナ兌換マルク(BAM)(BAM)
- 国番号
- +387
- 言語
- ボスニア語、クロアチア語、セルビア語
- 55公館
- 37大使館
- 10領事館
- 6名誉領事館
ボスニア・ヘルツェゴビナ
サラエボの大使館
ボスニア・ヘルツェゴビナに公館を置く国は40か国、公館の数は合わせて55館です。内訳は大使館37館、領事館10館、名誉領事館6館、その他の代表機関2館です。大使館37館はすべて首都のサラエボにあります。モスタル、バニャ・ルカ、ゼニツァにも領事館があります。
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ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosnia and Herzegovina
ほかの都市にも公館があります。モスタル(8)、バニャ・ルカ(5)、ゼニツァ(1)、リブノ(1)、パレ(1)、ドルバル(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ボスニア・ヘルツェゴビナの公館55館のうち、電話番号の記録があるのは37館、開館時間の記録があるのは23館です。
ボスニア・ヘルツェゴビナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が99、大使館・領事館での事前取得が99です。
一方、ボスニア・ヘルツェゴビナのパスポートでは111か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、44か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中87位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2,731 | 2,194 | 110 | 4.1% | 86.0% |
| 2024(年の途中から) | 2,779 | 2,292 | 103 | 3.7% | 88.2% |
| 2025 | 2,842 | 2,547 | 164 | 5.5% | 85.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| オーストリア | 1,243 | 1,167 | 1.0% |
| ブルガリア | 545 | 461 | 14.5% |
| クロアチア | 281 | 220 | 10.5% |
| ドイツ | 193 | 165 | 6.8% |
| イタリア | 186 | 178 | 4.2% |
| フランス | 101 | 101 | 1.0% |
| スロベニア | 77 | 63 | 6.9% |
| スペイン | 48 | 43 | 6.5% |
| ハンガリー | 43 | 40 | 4.8% |
| ギリシャ | 35 | 33 | 0.0% |
| オランダ | 32 | 25 | 21.9% |
| チェコ | 30 | 27 | 10.0% |
2025年、ボスニア・ヘルツェゴビナにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が2,842件あり、2,547件が発給されました。申請の5.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の3.7%から1.8ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は2,779件)。
申請が多かったのはオーストリア(1,243件)、ブルガリア(545件)、クロアチア(281件)、ドイツ(193件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはボスニア・ヘルツェゴビナで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 4,463 | 4,163 |
| 学生(F・M) | 128 | 110 |
| 交流訪問(J) | 897 | 977 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 255 | 316 |
| 通過・乗務員(C・D) | 192 | 187 |
| 外交・公用(A・G) | 183 | 167 |
| 婚約者(K) | 104 | 33 |
| 合計 | 6,222 | 5,953 |
| Bビザの調整後不発給率 | 11.6% | 14.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がボスニア・ヘルツェゴビナ国籍者に発給した非移民ビザは5,953件で、掲載されている206の国籍の中で106番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、交流訪問者が16%、就労・条約が5%です。2024会計年度(6,222件)より4%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにボスニア・ヘルツェゴビナ国籍者への発給数は1,954件で、前年の同じ時期より21%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているボスニア・ヘルツェゴビナ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.9%です(2024会計年度は11.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ボスニア・ヘルツェゴビナは海外の37か国・地域に54館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(6)、トルコ(4)、オーストリア(3)、イタリア(3)、ポーランド(3)です。
元日(Nova Godina)
元日(Nova Godina)
メーデー(労働者の日)
メーデー(労働者の日)
ボスニア・ヘルツェゴビナにある外国の公館はボスニア・ヘルツェゴビナの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日(Nova Godina)、2027年1月2日(土)の元日(Nova Godina)、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年5月2日(日)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はサラエボです。ボスニア・ヘルツェゴビナには約314万人が暮らしています(面積51,129平方キロメートル)。主な言語はボスニア語、クロアチア語、セルビア語です。通貨はボスニア・ヘルツェゴビナ兌換マルク(BAM)(BAM)、国番号は+387です。
大使館37館はすべて首都のサラエボにあります。公館の数が多いのはセルビア(5館)で、クロアチア(4)、トルコ(3)、スペイン(2)、ハンガリー(2)が続きます。
ボスニア・ヘルツェゴビナへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はボスニア・ヘルツェゴビナをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月26日時点)。ドイツ外務省はボスニア・ヘルツェゴビナに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館37館はすべて首都のサラエボにあります。モスタル、バニャ・ルカ、ゼニツァにも領事館があります。
ボスニア・ヘルツェゴビナには大使館が37館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ボスニア・ヘルツェゴビナの大使館・領事館は55館です。
セルビアで、5館あります。次いでクロアチア(4)です。
パスポートによって異なります。ボスニア・ヘルツェゴビナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が99、大使館・領事館での事前取得が99です。
ボスニア・ヘルツェゴビナの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日(Nova Godina)です。