アメリカギリシャ

ギリシャへの渡航:アメリカ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでギリシャに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · mfa.grで確認

ギリシャ:アメリカでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 7,4816,067450.6% 75.9%
2024 7,0195,884620.9% 74.6%
2025 6,3305,451250.4% 66.9%

2025年、アメリカにあるギリシャの大使館・領事館(ニューヨーク、ワシントンD.C.、シカゴ、ヒューストン、サンフランシスコ)には短期シェンゲンビザの申請が6,330件あり、5,451件が発給されました。不発給率は0.4%です。2024年(0.9%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(7,019件)に比べて10%減りました。

比べると、同じ年にアメリカで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では4.9%が不発給でした。ギリシャの領事館の世界全体の不発給率は14.5%です。アメリカで申請の8番目に多いシェンゲン加盟国がギリシャです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアメリカで出された申請で、国籍は問いません。多くはアメリカの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ギリシャ国籍者のアメリカへの入国

ギリシャアメリカ 電子渡航認証(ETA) ギリシャ国籍者のアメリカビザ

ギリシャへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカからギリシャへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はギリシャをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギリシャへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はギリシャに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。

知っておきたいこと

アメリカ国籍の方がギリシャに滞在できる期間

アメリカ国籍の方はギリシャに最長90日間滞在できます。ギリシャでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ギリシャとシェンゲン圏

アメリカ国籍の方がビザなしでギリシャを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ギリシャの近隣国とアメリカ国籍の方

アメリカ国籍の方はアルバニア、北マケドニア、トルコ、ブルガリアにビザなしで入国できます。

ギリシャ国籍者のアメリカへの入国

ギリシャ国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

よくある質問

アメリカ国籍の方がギリシャへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでギリシャに最長90日間滞在できます。

アメリカ国籍の方はギリシャにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ギリシャ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ギリシャ国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

アメリカ国籍の方はビザなしでギリシャに入国できますか?

はい。アメリカ国籍の方はビザなしでギリシャに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。