アメリカデンマーク

デンマークへの渡航:アメリカ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

アメリカ国籍の方は、ビザなしでデンマークに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · usa.um.dkで確認

デンマーク:アメリカでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 5,3494,6322785.7% 18.6%
2024 5,5484,4714829.7% 24.2%
2025 4,7583,68464414.9% 30.9%

2025年、アメリカにあるデンマークの大使館・領事館(ニューヨーク)には短期シェンゲンビザの申請が4,758件あり、3,684件が発給されました。不発給率は14.9%です。不発給率は2024年の9.7%から5.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(5,548件)に比べて14%減りました。

比べると、同じ年にアメリカで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では4.9%が不発給でした(ギリシャの領事館の0.4%からスウェーデンの20.5%まで)。デンマークの領事館の世界全体の不発給率は21.9%です。アメリカで申請の11番目に多いシェンゲン加盟国がデンマークです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアメリカで出された申請で、国籍は問いません。多くはアメリカの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

デンマーク国籍者のアメリカへの入国

デンマークアメリカ 電子渡航認証(ETA) デンマーク国籍者のアメリカビザ

デンマークへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカからデンマークへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はデンマークをレベル2(「より一層の注意」)としています(2024年9月16日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はデンマークへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はデンマークに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

アメリカ国籍の方がデンマークに滞在できる期間

アメリカ国籍の方はデンマークに最長90日間滞在できます。デンマークでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

デンマークとシェンゲン圏

アメリカ国籍の方がビザなしでデンマークを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

デンマークの近隣国とアメリカ国籍の方

アメリカ国籍の方はドイツにビザなしで入国できます。

デンマーク国籍者のアメリカへの入国

アメリカへ渡航するデンマーク国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

よくある質問

アメリカ国籍の方がデンマークへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方は、ビザなしでデンマークに入国し、最長90日間滞在できます。

アメリカ国籍の方はデンマークにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

デンマーク国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへ渡航するデンマーク国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

アメリカ国籍の方はビザなしでデンマークに入国できますか?

はい。アメリカ国籍の方はビザなしでデンマークに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。