トルコ
マルタ
マルタへの渡航:トルコ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
マルタへの渡航には、トルコ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- 公館4館
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · ankara.foreign.gov.mtで確認
トルコにあるマルタの公館
-
-
- マルタ名誉領事館(イズミル)
Atatürk Caddesi 378, 35220 İzmir
- マルタ名誉領事館(アンタルヤ)
1506. Sokak 17, 07160 Antalya
マルタはトルコに公館を4館置いています。大使館はアンカラにあります。領事館:イスタンブール。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):イズミルとアンタルヤ。
マルタ:トルコでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3,716 | 2,911 | 735 | 20.2% | 57.1% |
| 2024 | 6,403 | 4,528 | 1,751 | 27.9% | 50.1% |
| 2025 | 8,068 | 5,244 | 2,811 | 34.9% | 45.2% |
2025年、トルコにあるマルタの大使館・領事館(イスタンブール)には短期シェンゲンビザの申請が8,068件あり、5,244件が発給されました。不発給率は34.9%です。不発給率は2024年の27.9%から7.0ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(6,403件)に比べて26%増えました。
比べると、同じ年にトルコで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では14.6%が不発給でした(ポルトガルの領事館の3.5%からリトアニアの35.5%まで)。マルタの領事館の世界全体の不発給率は38.4%です。トルコで申請の17番目に多いシェンゲン加盟国がマルタです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はトルコで出された申請で、国籍は問いません。多くはトルコの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
マルタ国籍者のトルコへの入国
マルタ
トルコ ビザ不要・90日間 マルタ国籍者のトルコビザ
マルタへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
マルタについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はマルタをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマルタへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はマルタに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
トルコ国籍の方がマルタに滞在できる期間
トルコ国籍の方がマルタに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
マルタビザの取り方
トルコでの申請先はアンカラのマルタ大使館、またはイスタンブールの領事館です。マルタが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
マルタとシェンゲン圏
マルタが発給するシェンゲンビザがあれば、トルコ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。マルタが旅行の主な目的地であれば、マルタの公館に申請します。
マルタ国籍者のトルコへの入国
マルタ国籍の方がトルコに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
よくある質問
トルコ国籍の方がマルタへ行くのにビザは必要ですか?
マルタへの渡航には、トルコ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
トルコのマルタ大使館はどこにありますか?
アンカラにあります。領事館はイスタンブールにもあります。
マルタ国籍の方がトルコへ行くのにビザは必要ですか?
マルタ国籍の方がトルコに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
トルコ国籍の方はビザなしでマルタに入国できますか?
いいえ。トルコ国籍の方がマルタに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。