トルコ
ラトビア
ラトビアへの渡航:トルコ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
トルコ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとラトビアに入国できません。
- 申請先
- 公館2館
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · am.gov.lvで確認
トルコにあるラトビアの公館
ラトビアはトルコに公館を2館置いています。大使館はアンカラにあります。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):イスタンブール。
ラトビア:トルコでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,102 | 839 | 261 | 23.7% | 47.2% |
| 2024 | 1,303 | 995 | 296 | 22.8% | 49.2% |
| 2025 | 1,828 | 1,581 | 232 | 12.8% | 44.9% |
2025年、トルコにあるラトビアの大使館・領事館(アンカラ)には短期シェンゲンビザの申請が1,828件あり、1,581件が発給されました。申請の12.8%が不発給でした。2024年は22.8%だったので、10.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(1,303件)に比べて40%増えました。
比べると、同じ年にトルコで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では14.6%が不発給でした(ポルトガルの領事館の3.5%からリトアニアの35.5%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。トルコで申請の27番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はトルコで出された申請で、国籍は問いません。多くはトルコの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ラトビア国籍者のトルコへの入国
ラトビア
トルコ ビザ不要・30日間 ラトビア国籍者のトルコビザ
ラトビアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ラトビアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
トルコ国籍の方がラトビアに滞在できる期間
トルコ国籍の方がラトビアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
ラトビアビザの取り方
トルコでの申請先はアンカラのラトビア大使館です。ラトビアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
ラトビアとシェンゲン圏
ラトビアが発給するシェンゲンビザがあれば、トルコ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ラトビアが旅行の主な目的地であれば、ラトビアの公館に申請します。
ラトビアの近隣国とトルコ国籍の方
トルコ国籍の方はベラルーシにビザなしで入国できます。リトアニアとエストニアでは、トルコ国籍の方は事前にビザが必要です。
ラトビア国籍者のトルコへの入国
トルコへの渡航にラトビア国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。
よくある質問
トルコ国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?
トルコ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとラトビアに入国できません。
トルコのラトビア大使館はどこにありますか?
アンカラにあります。
ラトビア国籍の方がトルコへ行くのにビザは必要ですか?
トルコへの渡航にラトビア国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。
トルコ国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?
いいえ。トルコ国籍の方がラトビアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。