シンガポールルーマニア

ルーマニアへの渡航:シンガポール国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

シンガポール国籍の方は、ビザなしでルーマニアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · singapore.mae.roで確認

ルーマニア:シンガポールでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2024(年の途中から) 817333.9% 31.5%
2025 5749814.0% 14.3%

2025年、シンガポールにあるルーマニアの大使館・領事館(シンガポール)には短期シェンゲンビザの申請が57件あり、49件が発給されました。不発給率は14.0%です。不発給率は2024年の3.9%から10.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(81件)に比べて30%減りました。

比べると、同じ年にシンガポールで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.1%が不発給でした(ベルギーの領事館の0.4%からオランダの10.3%まで)。ルーマニアの領事館の世界全体の不発給率は11.5%です。シンガポールで申請の14番目に多いシェンゲン加盟国がルーマニアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。ルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、2024年の数字は年の途中からのものです。数字はシンガポールで出された申請で、国籍は問いません。多くはシンガポールの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ルーマニア国籍者のシンガポールへの入国

ルーマニアシンガポール ビザ不要・90日間 ルーマニア国籍者のシンガポールビザ

ルーマニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

シンガポールからルーマニアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はルーマニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はルーマニアへの渡航中止を勧告していません(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はルーマニアに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。

知っておきたいこと

シンガポール国籍の方がルーマニアに滞在できる期間

シンガポール国籍の方はルーマニアに最長90日間滞在できます。ルーマニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ルーマニアとシェンゲン圏

シンガポール国籍の方がビザなしでルーマニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ルーマニアの近隣国とシンガポール国籍の方

シンガポール国籍の方はモルドバ、ハンガリー、ブルガリア、セルビアにビザなしで入国できます。

ルーマニア国籍者のシンガポールへの入国

シンガポールへの渡航にルーマニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。シンガポールとルーマニアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

シンガポール国籍の方がルーマニアへ行くのにビザは必要ですか?

シンガポール国籍の方は、ビザなしでルーマニアに入国し、最長90日間滞在できます。

シンガポール国籍の方はルーマニアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ルーマニア国籍の方がシンガポールへ行くのにビザは必要ですか?

シンガポールへの渡航にルーマニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

シンガポール国籍の方はビザなしでルーマニアに入国できますか?

はい。シンガポール国籍の方はビザなしでルーマニアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。