ナイジェリアギリシャ

ギリシャへの渡航:ナイジェリア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ナイジェリア国籍の方がギリシャに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · mfa.grで確認

ナイジェリアにあるギリシャの公館

ギリシャはナイジェリアに公館を1館置いています。大使館はアブジャにあります。

ギリシャ:ナイジェリアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,6631,43720312.4% 35.3%
2024 43516126962.6% 29.8%
2025 46227916136.5% 38.4%

2025年、ナイジェリアにあるギリシャの大使館・領事館(アブジャ)には短期シェンゲンビザの申請が462件あり、279件が発給されました。申請の36.5%が不発給でした。2024年は62.6%だったので、26.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(435件)に比べて6%増えました。

比べると、同じ年にナイジェリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では47.9%が不発給でした(スイスの領事館の27.2%からブルガリアの66.1%まで)。ギリシャの領事館の世界全体の不発給率は14.5%です。ナイジェリアで申請の15番目に多いシェンゲン加盟国がギリシャです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はナイジェリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはナイジェリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ギリシャ国籍者のナイジェリアへの入国

ギリシャナイジェリア 電子ビザ ギリシャ国籍者のナイジェリアビザ

ギリシャへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ナイジェリアからギリシャへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はギリシャをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギリシャへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はギリシャに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。

知っておきたいこと

ナイジェリア国籍の方がギリシャに滞在できる期間

ナイジェリア国籍の方がギリシャに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ギリシャビザの取り方

ナイジェリアでの申請先はアブジャのギリシャ大使館です。ギリシャが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ギリシャとシェンゲン圏

ギリシャが発給するシェンゲンビザがあれば、ナイジェリア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ギリシャが旅行の主な目的地であれば、ギリシャの公館に申請します。

ギリシャの近隣国とナイジェリア国籍の方

北マケドニア、トルコ、ブルガリアでは、ナイジェリア国籍の方は事前にビザが必要です。

ギリシャ国籍者のナイジェリアへの入国

ギリシャ国籍の方は、出発前にオンラインでナイジェリアの電子ビザを取得します。滞在は最長90日間です。

よくある質問

ナイジェリア国籍の方がギリシャへ行くのにビザは必要ですか?

ナイジェリア国籍の方がギリシャに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ナイジェリアのギリシャ大使館はどこにありますか?

アブジャにあります。

ギリシャ国籍の方がナイジェリアへ行くのにビザは必要ですか?

ギリシャ国籍の方は、出発前にオンラインでナイジェリアの電子ビザを取得します。滞在は最長90日間です。

ナイジェリア国籍の方はビザなしでギリシャに入国できますか?

いいえ。ナイジェリア国籍の方がギリシャに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。