マルタアメリカ

アメリカへの渡航:マルタ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

アメリカへ渡航するマルタ国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mt.usembassy.govで確認

マルタでの申請先

マルタ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)148149
学生(F・M)3541
交流訪問(J)2520
就労・条約(H・L・O・Eなど)4938
通過・乗務員(C・D)3938
外交・公用(A・G)8587
婚約者(K)20
合計383373
Bビザの調整後不発給率12.4%10.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマルタ国籍者に発給した非移民ビザは373件で、掲載されている206の国籍の中で174番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が40%、外交・公用が23%、学生が11%です。2024会計年度(383件)より3%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにマルタ国籍者への発給数は113件で、前年の同じ時期より5%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマルタ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は10.3%です(2024会計年度は12.4%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、マルタにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでマルタ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のマルタへの入国

アメリカマルタ ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のマルタビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マルタからアメリカへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

マルタ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

マルタ国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

マルタ国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とマルタ国籍の方

マルタ国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のマルタへの入国

アメリカ国籍の方は、ビザなしでマルタに入国し、最長90日間滞在できます。

よくある質問

マルタ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへ渡航するマルタ国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

マルタ国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がマルタへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方は、ビザなしでマルタに入国し、最長90日間滞在できます。

マルタ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。マルタ国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。