インドリトアニア

リトアニアへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとリトアニアに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

インドでの申請先

記録上、リトアニアはインドに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるリトアニアの公館かオンラインで行います。

リトアニア:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 69735633948.8% 47.2%
2024 68147121331.1% 41.8%
2025 94460733735.7% 25.0%

2025年、インドにあるリトアニアの大使館・領事館(ニューデリー)には短期シェンゲンビザの申請が944件あり、607件が発給されました。不発給率は35.7%です。不発給率は2024年の31.1%から4.6ポイント上がりました。申請数は2024年(681件)に比べて39%増えました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。リトアニアの領事館の世界全体の不発給率は14.4%です。インドで申請の28番目に多いシェンゲン加盟国がリトアニアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

リトアニア国籍者のインドへの入国

リトアニアインド 電子ビザ リトアニア国籍者のインドビザ

リトアニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

インドからリトアニアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はリトアニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリトアニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリトアニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

インド国籍の方がリトアニアに滞在できる期間

インド国籍の方がリトアニアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

リトアニアビザの取り方

リトアニアはインドに大使館も職業領事館も置いていません。インド国籍の方は、国外からインドを兼轄しているリトアニアの公館でビザを取得します。リトアニアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はリトアニアの公式ビザサイトに載っています。

リトアニアとシェンゲン圏

リトアニアが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。リトアニアが旅行の主な目的地であれば、リトアニアの公館に申請します。

リトアニアの近隣国とインド国籍の方

ポーランド、ベラルーシ、ラトビアでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

リトアニア国籍者のインドへの入国

リトアニア国籍の方がインドに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

よくある質問

インド国籍の方がリトアニアへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとリトアニアに入国できません。

インドにリトアニアの大使館はありますか?

ありません。リトアニアはインドに大使館を置いていません。

リトアニア国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

リトアニア国籍の方がインドに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

インド国籍の方はビザなしでリトアニアに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がリトアニアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。