インドクロアチア

クロアチアへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方がクロアチアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

インドにあるクロアチアの公館

クロアチアはインドに公館を1館置いています。大使館はニューデリーにあります。

クロアチア:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 2,1541,46656927.6% 79.3%
2024 2,3151,67660626.5% 76.6%
2025 2,6151,72170929.2% 80.5%

2025年、インドにあるクロアチアの大使館・領事館(ニューデリー)には短期シェンゲンビザの申請が2,615件あり、1,721件が発給されました。不発給率は29.2%です。不発給率は2024年の26.5%から2.6ポイント上がりました。申請数は2024年(2,315件)に比べて13%増えました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。クロアチアの領事館の世界全体の不発給率は18.5%です。インドで申請の23番目に多いシェンゲン加盟国がクロアチアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

クロアチア国籍者のインドへの入国

クロアチアインド 電子ビザ クロアチア国籍者のインドビザ

クロアチアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

インドからクロアチアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

インド国籍の方がクロアチアに滞在できる期間

インド国籍の方がクロアチアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

クロアチアビザの取り方

インドでの申請先はニューデリーのクロアチア大使館です。クロアチアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

クロアチアとシェンゲン圏

クロアチアが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。クロアチアが旅行の主な目的地であれば、クロアチアの公館に申請します。

クロアチアの近隣国とインド国籍の方

ハンガリー、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、セルビアでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

クロアチア国籍者のインドへの入国

インドへ渡航するクロアチア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

よくある質問

インド国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方がクロアチアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

インドのクロアチア大使館はどこにありますか?

ニューデリーにあります。

クロアチア国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

インドへ渡航するクロアチア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

インド国籍の方はビザなしでクロアチアに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がクロアチアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。