香港フィンランド

フィンランドへの渡航:香港旅券所持者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

香港パスポートの所持者は、ビザなしでフィンランドに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · finlandabroad.fiで確認

フィンランド:香港での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,051979666.3% 6.4%
2025 1,6241,566583.6% 7.0%

2025年、香港にあるフィンランドの大使館・領事館(香港)には短期シェンゲンビザの申請が1,624件あり、1,566件が発給されました。申請の3.6%が不発給でした。2023年は6.3%だったので、2.7ポイント下がりました。申請数は2023年(1,051件)に比べて55%増えました。

比べると、同じ年に香港で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では2.8%が不発給でした(スペインの領事館の0.4%からオーストリアの11.6%まで)。フィンランドの領事館の世界全体の不発給率は13.4%です。香港で申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がフィンランドです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は香港で出された申請で、国籍は問いません。多くは香港の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フィンランド国籍者の香港への入国

フィンランド香港 ビザ不要・90日間 フィンランド国籍者の香港ビザ

フィンランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

香港からフィンランドへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はフィンランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィンランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はフィンランドに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

香港パスポートの所持者がフィンランドに滞在できる期間

香港パスポートの所持者はフィンランドに最長90日間滞在できます。フィンランドでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

フィンランドとシェンゲン圏

香港パスポートの所持者がビザなしでフィンランドを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

フィンランドの近隣国と香港パスポートの所持者

香港パスポートの所持者はノルウェー、ロシア、スウェーデンにビザなしで入国できます。

フィンランド国籍者の香港への入国

フィンランド国籍の方が香港に滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。香港とフィンランドの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

香港パスポートの所持者がフィンランドへ行くのにビザは必要ですか?

香港パスポートの所持者は、ビザなしでフィンランドに入国し、最長90日間滞在できます。

香港パスポートの所持者はフィンランドにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

フィンランド国籍の方が香港へ行くのにビザは必要ですか?

フィンランド国籍の方が香港に滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

香港パスポートの所持者はビザなしでフィンランドに入国できますか?

はい。香港パスポートの所持者はビザなしでフィンランドに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。