中国ラトビア

ラトビアへの渡航:中国国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ラトビアへの渡航には、中国国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.gov.lvで確認

中国にあるラトビアの公館

  • ラトビア大使館(北京)

    大使館 · 北京

    东方东路, 100016 Beijing

    今日 · 休館

ラトビアは中国に公館を1館置いています。大使館は北京にあります。

ラトビア:中国での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 812754526.4% 33.2%
2024 646531203.1% 24.1%
2025 623588294.1% 23.5%

2025年、中国にあるラトビアの大使館・領事館(北京)には短期シェンゲンビザの申請が623件あり、588件が発給されました。不発給率は4.1%です。2024年(3.1%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(646件)に比べて4%減りました。

比べると、同じ年に中国で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では4.0%が不発給でした(ルクセンブルクの領事館の1.3%からマルタの19.3%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。中国で申請の27番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は中国で出された申請で、国籍は問いません。多くは中国の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ラトビア国籍者の中国への入国

ラトビア中国 ビザ不要・30日間 ラトビア国籍者の中国ビザ

ラトビアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ラトビアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

中国国籍の方がラトビアに滞在できる期間

中国国籍の方がラトビアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ラトビアビザの取り方

中国での申請先は北京のラトビア大使館です。ラトビアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ラトビアとシェンゲン圏

ラトビアが発給するシェンゲンビザがあれば、中国国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ラトビアが旅行の主な目的地であれば、ラトビアの公館に申請します。

ラトビアの近隣国と中国国籍の方

中国国籍の方はベラルーシとロシアにビザなしで入国できます。リトアニアとエストニアでは、中国国籍の方は事前にビザが必要です。

ラトビア国籍者の中国への入国

ラトビア国籍の方が中国に滞在する場合、30日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

中国国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?

ラトビアへの渡航には、中国国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

中国のラトビア大使館はどこにありますか?

北京にあります。

ラトビア国籍の方が中国へ行くのにビザは必要ですか?

ラトビア国籍の方が中国に滞在する場合、30日間以内であればビザはいりません。

中国国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?

いいえ。中国国籍の方がラトビアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。