オーストラリア
マルタ
マルタへの渡航:オーストラリア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
オーストラリア国籍の方がマルタに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · foreign.gov.mtで確認
マルタ:オーストラリアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 56 | 49 | 0 | 0.0% | 18.4% |
| 2024 | 59 | 56 | 28 | 33.3% | 10.7% |
| 2025 | 67 | 63 | 4 | 6.0% | 6.3% |
2025年、オーストラリアにあるマルタの大使館・領事館(メルボルン、シドニー、キャンベラ)には短期シェンゲンビザの申請が67件あり、63件が発給されました。不発給率は6.0%です。不発給率は2024年の33.3%から27.4ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(59件)に比べて14%増えました。
比べると、同じ年にオーストラリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.0%が不発給でした(スイスの領事館の0.6%からオランダの8.8%まで)。マルタの領事館の世界全体の不発給率は38.4%です。オーストラリアで申請の14番目に多いシェンゲン加盟国がマルタです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はオーストラリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはオーストラリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
マルタ国籍者のオーストラリアへの入国
マルタ
オーストラリア 電子渡航認証(ETA) マルタ国籍者のオーストラリアビザ
マルタへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
オーストラリアからマルタへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はマルタをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマルタへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はマルタに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
オーストラリア国籍の方がマルタに滞在できる期間
オーストラリア国籍の方はマルタに最長90日間滞在できます。マルタでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
マルタとシェンゲン圏
オーストラリア国籍の方がビザなしでマルタを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
マルタ国籍者のオーストラリアへの入国
マルタ国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
よくある質問
オーストラリア国籍の方がマルタへ行くのにビザは必要ですか?
オーストラリア国籍の方がマルタに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
オーストラリア国籍の方はマルタにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
マルタ国籍の方がオーストラリアへ行くのにビザは必要ですか?
マルタ国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
オーストラリア国籍の方はビザなしでマルタに入国できますか?
はい。オーストラリア国籍の方はビザなしでマルタに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。