オーストラリア
ラトビア
ラトビアへの渡航:オーストラリア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
オーストラリア国籍の方は、ビザなしでラトビアに入国し、最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · protocol.dfat.gov.auで確認
ラトビア:オーストラリアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 4 | 4 | 0 | – |
| 2024 | 27 | 18 | 6 | 22.2% |
| 2025 | 26 | 16 | 10 | 38.5% |
2025年、オーストラリアにあるラトビアの大使館・領事館(キャンベラ)には短期シェンゲンビザの申請が26件あり、16件が発給されました。申請の38.5%が不発給でした。2024年は22.2%だったので、16.2ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(27件)に比べて4%減りました。
比べると、同じ年にオーストラリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.0%が不発給でした(スイスの領事館の0.6%からオランダの8.8%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。オーストラリアで申請の19番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はオーストラリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはオーストラリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ラトビア国籍者のオーストラリアへの入国
ラトビア
オーストラリア 電子渡航認証(ETA) ラトビア国籍者のオーストラリアビザ
ラトビアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
オーストラリアからラトビアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
オーストラリア国籍の方がラトビアに滞在できる期間
オーストラリア国籍の方はラトビアに最長90日間滞在できます。ラトビアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ラトビアとシェンゲン圏
オーストラリア国籍の方がビザなしでラトビアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ラトビアの近隣国とオーストラリア国籍の方
オーストラリア国籍の方はリトアニア、エストニア、ベラルーシにビザなしで入国できます。ロシアでは、オーストラリア国籍の方は事前にビザが必要です。
ラトビア国籍者のオーストラリアへの入国
ラトビア国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
よくある質問
オーストラリア国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?
オーストラリア国籍の方は、ビザなしでラトビアに入国し、最長90日間滞在できます。
オーストラリア国籍の方はラトビアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ラトビア国籍の方がオーストラリアへ行くのにビザは必要ですか?
ラトビア国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
オーストラリア国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?
はい。オーストラリア国籍の方はビザなしでラトビアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。