アルバニアギリシャ

ギリシャへの渡航:アルバニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

ギリシャへの渡航にアルバニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.grで確認

ギリシャ:アルバニアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 224178146.5% 47.2%
2024 149128106.8% 39.1%
2025 16415753.1% 31.8%

2025年、アルバニアにあるギリシャの大使館・領事館(ティラナ、コルチャ)には短期シェンゲンビザの申請が164件あり、157件が発給されました。申請の3.1%が不発給でした。2024年は6.8%だったので、3.8ポイント下がりました。申請数は2024年(149件)に比べて10%増えました。

比べると、同じ年にアルバニアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.4%が不発給でした。ギリシャの領事館の世界全体の不発給率は14.5%です。アルバニアで申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がギリシャです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアルバニアで出された申請で、国籍は問いません。多くはアルバニアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ギリシャ国籍者のアルバニアへの入国

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ギリシャへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アルバニアからギリシャへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はギリシャをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギリシャへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はギリシャに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

アルバニア国籍の方がギリシャに滞在できる期間

アルバニア国籍の方はギリシャに最長90日間滞在できます。ギリシャでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ギリシャとシェンゲン圏

アルバニア国籍の方がビザなしでギリシャを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ギリシャの近隣国とアルバニア国籍の方

アルバニア国籍の方は北マケドニア、トルコ、ブルガリアにビザなしで入国できます。

ギリシャ国籍者のアルバニアへの入国

ギリシャ国籍の方は、ビザなしでアルバニアに入国し、最長90日間滞在できます。アルバニアとギリシャの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

アルバニア国籍の方がギリシャへ行くのにビザは必要ですか?

ギリシャへの渡航にアルバニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

アルバニア国籍の方はギリシャにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ギリシャ国籍の方がアルバニアへ行くのにビザは必要ですか?

ギリシャ国籍の方は、ビザなしでアルバニアに入国し、最長90日間滞在できます。

アルバニア国籍の方はビザなしでギリシャに入国できますか?

はい。アルバニア国籍の方はビザなしでギリシャに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。