南北アメリカ
ベリーズ
Belize
ベリーズ
ベルモパンの大使館
ベリーズに公館を置く国は30か国、公館の数は合わせて35館です。内訳は大使館14館、領事館12館、名誉領事館9館です。大使館14館のうち9館が首都のベルモパンにあります。ベリーズシティ、オレンジウォーク、ベンケ・ビエホ・デル・カルメンにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ベリーズシティ(23)、オレンジウォーク(1)、ベンケ・ビエホ・デル・カルメン(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ベリーズの公館35館のうち、電話番号の記録があるのは29館、開館時間の記録があるのは8館です。
ベリーズへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が106、大使館・領事館での事前取得が92です。
一方、ベリーズのパスポートでは88か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、69か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中98位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 9,197 | 6,424 |
| 学生(F・M) | 140 | 148 |
| 交流訪問(J) | 96 | 98 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 108 | 118 |
| 通過・乗務員(C・D) | 331 | 333 |
| 外交・公用(A・G) | 221 | 105 |
| 婚約者(K) | 46 | 6 |
| その他 | 1 | 2 |
| 合計 | 10,140 | 7,234 |
| Bビザの調整後不発給率 | 29.5% | 32.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がベリーズ国籍者に発給した非移民ビザは7,234件で、掲載されている206の国籍の中で97番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が89%、通過・乗務員が5%です。2024会計年度(10,140件)より29%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにベリーズ国籍者への発給数は1,886件で、前年の同じ時期より40%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているベリーズ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は32.3%です(2024会計年度は29.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ベリーズは海外の18か国・地域に21館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(3)とイタリア(2)です。
祝日
クリスマス
ボクシング・デー
元日
ベリーズにある外国の公館はベリーズの祝日に休館します。直近では2026年11月19日(木)の祝日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はベルモパンです。ベリーズには約42万人が暮らしています(面積22,966平方キロメートル)。主な言語は英語とスペイン語です。通貨はベリーズドル(BZD)、国番号は+501です。
大使館14館のうち9館が首都のベルモパンにあります。公館の数が多いのはカナダ(2館)で、ドイツ(2)、グアテマラ(2)、メキシコ(2)、パナマ(2)が続きます。
ベリーズへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はベリーズをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年3月11日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はベリーズへの渡航中止を勧告していません(2026年6月12日時点)。ドイツ外務省はベリーズに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館14館のうち9館が首都のベルモパンにあります。ベリーズシティ、オレンジウォーク、ベンケ・ビエホ・デル・カルメンにも領事館があります。
ベリーズには大使館が14館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ベリーズの大使館・領事館は35館です。
カナダで、2館あります。次いでドイツ(2)です。
パスポートによって異なります。ベリーズへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が106、大使館・領事館での事前取得が92です。
ベリーズの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月19日(木)の祝日です。