南北アメリカ
バハマ
Bahamas
バハマ
ナッソーの大使館
バハマに公館を置く国は10か国、公館の数は合わせて12館です。内訳は大使館6館、領事館2館、名誉領事館4館です。大使館6館はすべて首都のナッソーにあります。
南北アメリカ
バハマ
Bahamas
バハマの公館12館のうち、電話番号の記録があるのは9館、開館時間の記録があるのは1館です。
バハマへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が122、電子ビザが76です。
一方、バハマのパスポートでは140か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、25か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中51位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 15,001 | 16,499 |
| 学生(F・M) | 1,176 | 966 |
| 交流訪問(J) | 93 | 51 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 306 | 280 |
| 通過・乗務員(C・D) | 163 | 119 |
| 外交・公用(A・G) | 179 | 159 |
| 婚約者(K) | 16 | 6 |
| 合計 | 16,934 | 18,080 |
| Bビザの調整後不発給率 | 12.8% | 14.5% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がバハマ国籍者に発給した非移民ビザは18,080件で、掲載されている206の国籍の中で60番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が91%、学生が5%です。2024会計年度(16,934件)より7%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにバハマ国籍者への発給数は7,963件で、前年の同じ時期より22%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているバハマ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.5%です(2024会計年度は12.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
バハマの在外公館は16か国・地域に合わせて22館あります。数が多いのはアメリカ(5)、カナダ(2)、ジャマイカ(2)です。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
祝日
バハマにある外国の公館はバハマの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月11日(月)の祝日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はナッソーです。人口は約40万人、面積は13,940平方キロメートルです。主な言語は英語です。通貨はバハマドル(BSD)、国番号は+1-242です。
大使館6館はすべて首都のナッソーにあります。公館の数が多いのはカナダ(2館)で、中国(2)が続きます。
バハマへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はバハマをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はバハマへの渡航中止を勧告していません(2026年5月28日時点)。ドイツ外務省はバハマに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館6館はすべて首都のナッソーにあります。
バハマには大使館が6館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、バハマの大使館・領事館は12館です。
カナダで、2館あります。次いで中国(2)です。
パスポートによって異なります。バハマへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が122、電子ビザが76です。
バハマの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。