バハマアメリカ

アメリカへの渡航:バハマ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

バハマ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · bs.usembassy.govで確認

バハマにあるアメリカの公館

アメリカはバハマに公館を1館置いています。大使館はナッソーにあります。

バハマ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)15,00116,499
学生(F・M)1,176966
交流訪問(J)9351
就労・条約(H・L・O・Eなど)306280
通過・乗務員(C・D)163119
外交・公用(A・G)179159
婚約者(K)166
合計16,93418,080
Bビザの調整後不発給率12.8%14.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がバハマ国籍者に発給した非移民ビザは18,080件で、掲載されている206の国籍の中で60番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が91%、学生が5%です。2024会計年度(16,934件)より7%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにバハマ国籍者への発給数は7,963件で、前年の同じ時期より22%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているバハマ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.5%です(2024会計年度は12.8%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、バハマにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでバハマ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のバハマへの入国

アメリカバハマ ビザ不要・240日間 アメリカ国籍者のバハマビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

バハマ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

バハマ国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

バハマでの申請先はナッソーのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とバハマ国籍の方

バハマ国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のバハマへの入国

バハマへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長240日間の滞在が認められています。

よくある質問

バハマ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

バハマ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

バハマのアメリカ大使館はどこにありますか?

ナッソーにあります。

アメリカ国籍の方がバハマへ行くのにビザは必要ですか?

バハマへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長240日間の滞在が認められています。

バハマ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。バハマ国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。