アルメニア

アルメニアの大使館・領事館

エレバンの大使館

アルメニアに公館を置く国は39か国、公館の数は合わせて42館です。内訳は大使館34館、領事館2館、名誉領事館6館です。大使館34館のうち33館が首都のエレバンにあります。ギュムリにも領事館があります。

アジア

アルメニア

Armenia

首都
エレバン
人口
3,086,700
通貨
アルメニアドラム(AMD)
国番号
+374
言語
アルメニア語
  • 42公館
  • 34大使館
  • 2領事館
  • 6名誉領事館
ビザ不要: 33か国・地域世界127位

地図

アルメニアにあるすべての公館

アルメニアのほかの都市

ギュムリにも外国の公館が3館あります。

記録されている連絡先

  1. ドイツ 2
  2. イタリア 2
  3. ロシア 2
すべて表示(39)

アルメニアの公館42館のうち、電話番号の記録があるのは36館、開館時間の記録があるのは16館です。

アルメニアの入国条件

世界のパスポートとアルメニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要69
  • アライバルビザ21
  • 電子ビザ50
  • 事前にビザが必要57
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

アルメニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が69、アライバルビザが21、電子ビザが50、大使館・領事館での事前取得が57、入国不可が1です。

一方、アルメニアのパスポートでは67か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、90か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中127位です。

ビザ統計

アルメニアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 80,35669,37610,53113.2% 43.5%
2024(年の途中から) 100,35286,26212,19512.3% 46.0%
2025 111,55098,63712,08110.9% 41.2%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
イタリア 23,64422,1836.2%
ドイツ 20,74818,5939.9%
ギリシャ 18,93214,70821.9%
フランス 16,78413,85816.0%
リトアニア 13,87213,2362.7%
ブルガリア 7,3747,0344.0%
チェコ 4,4233,91211.4%
ポーランド 3,9603,32215.5%
ルーマニア 9889790.9%
スロバキア 8258121.2%

2025年、アルメニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が111,550件あり(世界で23番目に多い数)、98,637件が発給されました。申請の10.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ12.3%でした。申請数は2024年(100,352件)に比べて11%増えました。

申請が多かったのはイタリア(23,644件)、ドイツ(20,748件)、ギリシャ(18,932件)、フランス(16,784件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(0.9%)、最も高かったのはギリシャ(21.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはギリシャの領事館(+8.4ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−6.9ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアルメニアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

アルメニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)15,73014,715
学生(F・M)191153
交流訪問(J)353255
就労・条約(H・L・O・Eなど)541457
通過・乗務員(C・D)1623
外交・公用(A・G)320324
婚約者(K)24055
合計17,39115,982
Bビザの調整後不発給率59.5%56.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアルメニア国籍者に発給した非移民ビザは15,982件で、掲載されている206の国籍の中で63番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が92%、就労・条約が3%です。2024会計年度(17,391件)より8%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにアルメニア国籍者への発給数は3,446件で、前年の同じ時期より54%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアルメニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は56.4%です(2024会計年度は59.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アルメニア国籍者のアメリカビザ

アルメニアの在外公館

アルメニアの在外公館 (65)

アルメニアは海外の44か国・地域に65館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(6)、フランス(4)、ベルギー(3)、イタリア(3)、ロシア(3)です。

アルメニアの祝日

アルメニアの祝日

  • 大みそか

    木曜日

  • 元日

    金曜日

  • 元日

    土曜日

  • クリスマス

    火曜日

アルメニアにある外国の公館はアルメニアの祝日に休館します。直近では2026年12月31日(木)の大みそか、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の元日、2027年1月5日(火)のクリスマスです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

アルメニアの基本情報

首都はエレバンです。人口は約309万人、面積は29,800平方キロメートルです。主な言語はアルメニア語です。通貨はアルメニアドラム(AMD)、国番号は+374です。

大使館が集まる場所

大使館34館のうち33館が首都のエレバンにあります。公館の数が多いのはドイツ(2館)で、イタリア(2)とロシア(2)が続きます。

アルメニアへの渡航情報

アルメニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアルメニアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年9月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアルメニアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年3月1日時点)。ドイツ外務省はアルメニアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。

よくある質問

アルメニアの大使館はどこにありますか?

大使館34館のうち33館が首都のエレバンにあります。ギュムリにも領事館があります。

アルメニアに大使館はいくつありますか?

アルメニアには大使館が34館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アルメニアの大使館・領事館は42館です。

アルメニアに最も多くの公館を置いている国は?

ドイツで、2館あります。次いでイタリア(2)です。

アルメニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。アルメニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が69、アライバルビザが21、電子ビザが50、大使館・領事館での事前取得が57、入国不可が1です。

アルメニアの大使館が休館するのはいつですか?

アルメニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月31日(木)の大みそかです。