アルメニア
チェコ
チェコへの渡航:アルメニア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
チェコへの渡航には、アルメニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.czで確認
アルメニアにあるチェコの公館
チェコはアルメニアに公館を1館置いています。大使館はエレバンにあります。
チェコ:アルメニアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3,043 | 2,842 | 199 | 6.5% | 36.2% |
| 2024 | 3,855 | 3,567 | 286 | 7.4% | 40.9% |
| 2025 | 4,423 | 3,912 | 506 | 11.4% | 45.2% |
2025年、アルメニアにあるチェコの大使館・領事館(エレバン)には短期シェンゲンビザの申請が4,423件あり、3,912件が発給されました。不発給率は11.4%です。不発給率は2024年の7.4%から4.0ポイント上がりました。申請数は2024年(3,855件)に比べて15%増えました。
比べると、同じ年にアルメニアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.9%が不発給でした(ルーマニアの領事館の0.9%からギリシャの21.9%まで)。チェコの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。アルメニアで申請の7番目に多いシェンゲン加盟国がチェコです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアルメニアで出された申請で、国籍は問いません。多くはアルメニアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
チェコ国籍者のアルメニアへの入国
チェコ
アルメニア ビザ不要・180日間 チェコ国籍者のアルメニアビザ
チェコへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
チェコについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はチェコをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチェコへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はチェコに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
アルメニア国籍の方がチェコに滞在できる期間
アルメニア国籍の方がチェコに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
チェコビザの取り方
アルメニアでの申請先はエレバンのチェコ大使館です。チェコが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
チェコとシェンゲン圏
チェコが発給するシェンゲンビザがあれば、アルメニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。チェコが旅行の主な目的地であれば、チェコの公館に申請します。
チェコの近隣国とアルメニア国籍の方
ポーランド、ドイツ、スロバキア、オーストリアでは、アルメニア国籍の方は事前にビザが必要です。
チェコ国籍者のアルメニアへの入国
チェコ国籍の方がアルメニアに滞在する場合、180日間以内であればビザはいりません。
よくある質問
アルメニア国籍の方がチェコへ行くのにビザは必要ですか?
チェコへの渡航には、アルメニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
アルメニアのチェコ大使館はどこにありますか?
エレバンにあります。
チェコ国籍の方がアルメニアへ行くのにビザは必要ですか?
チェコ国籍の方がアルメニアに滞在する場合、180日間以内であればビザはいりません。
アルメニア国籍の方はビザなしでチェコに入国できますか?
いいえ。アルメニア国籍の方がチェコに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。