ヨーロッパ
アルバニア
Albania
アルバニア
ティラナの大使館
アルバニアに公館を置く国は51か国、公館の数は合わせて62館です。内訳は大使館43館、領事館8館、名誉領事館10館、その他の代表機関1館です。大使館43館はすべて首都のティラナにあります。シュコドラ、コルチャ、ジロカストラにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。シュコドラ(4)、コルチャ(2)、ジロカストラ(2)、ブロラ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
アルバニアの公館62館のうち、電話番号の記録があるのは35館、開館時間の記録があるのは9館です。
アルバニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が92、電子ビザが106です。
一方、アルバニアのパスポートでは107か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、49か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中92位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,365 | 1,199 | 107 | 6.8% | 58.9% |
| 2024(年の途中から) | 1,235 | 1,052 | 114 | 9.0% | 61.0% |
| 2025 | 1,343 | 1,218 | 70 | 5.4% | 57.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| イタリア | 343 | 317 | 7.6% |
| ブルガリア | 227 | 202 | 4.3% |
| スペイン | 177 | 152 | 0.7% |
| ギリシャ | 164 | 157 | 3.1% |
| ドイツ | 152 | 140 | 7.9% |
| フランス | 121 | 115 | 2.5% |
| オーストリア | 82 | 70 | 8.8% |
| ハンガリー | 27 | 24 | 7.7% |
| ポーランド | 17 | 17 | – |
| チェコ | 13 | 10 | – |
| クロアチア | 11 | 7 | – |
| スロベニア | 8 | 6 | – |
2025年、アルバニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,343件あり、1,218件が発給されました。申請の5.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の9.0%から3.6ポイント下がりました。申請数は2024年(1,235件)に比べて9%増えました。
申請が多かったのはイタリア(343件)、ブルガリア(227件)、スペイン(177件)、ギリシャ(164件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアルバニアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 26,280 | 18,192 |
| 学生(F・M) | 458 | 309 |
| 交流訪問(J) | 934 | 960 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 135 | 194 |
| 通過・乗務員(C・D) | 117 | 127 |
| 外交・公用(A・G) | 394 | 301 |
| 婚約者(K) | 139 | 104 |
| その他 | 1 | 0 |
| 合計 | 28,458 | 20,187 |
| Bビザの調整後不発給率 | 33.4% | 37.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアルバニア国籍者に発給した非移民ビザは20,187件で、掲載されている206の国籍の中で56番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が90%、交流訪問者が5%です。2024会計年度(28,458件)より29%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにアルバニア国籍者への発給数は6,634件で、前年の同じ時期より22%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアルバニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は37.3%です(2024会計年度は33.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アルバニアの在外公館は40か国・地域に合わせて71館あります。数が多いのはドイツ(9)、イタリア(6)、スペイン(5)、フランス(4)、クロアチア(3)です。
独立記念日(Dita e Pavarësisë)
青年の日(Dita Kombëtare e Rinisë)
クリスマス(Krishtlindjet)
元日(Viti i Ri)
アルバニアにある外国の公館はアルバニアの祝日に休館します。直近では2026年11月30日(月)の独立記念日(Dita e Pavarësisë)、2026年12月8日(火)の青年の日(Dita Kombëtare e Rinisë)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Krishtlindjet)、2027年1月1日(金)の元日(Viti i Ri)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はティラナです。アルバニアには約235万人が暮らしています(面積28,748平方キロメートル)。主な言語はアルバニア語とギリシャ語です。通貨はアルバニアレク(ALL)、国番号は+355です。
大使館43館はすべて首都のティラナにあります。公館の数が多いのはイタリア(4館)で、ギリシャ(3)、オーストリア(2)、カナダ(2)、デンマーク(2)が続きます。
アルバニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアルバニアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月25日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアルバニアへの渡航中止を勧告していません(2026年10月15日時点)。ドイツ外務省はアルバニアに渡航警告を出していません(2026年10月16日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館43館はすべて首都のティラナにあります。シュコドラ、コルチャ、ジロカストラにも領事館があります。
アルバニアには大使館が43館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アルバニアの大使館・領事館は62館です。
イタリアで、4館あります。次いでギリシャ(3)です。
パスポートによって異なります。アルバニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が92、電子ビザが106です。
アルバニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月30日(月)の独立記念日(Dita e Pavarësisë)です。