アフリカ
ジンバブエ
Zimbabwe
ジンバブエ
ハラレの大使館
ジンバブエに公館を置く国は36か国、公館の数は合わせて36館です。内訳は大使館35館、名誉領事館1館です。大使館35館はすべて首都のハラレにあります。
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ジンバブエの公館36館のうち、電話番号の記録があるのは23館、開館時間の記録があるのは6館です。
ジンバブエへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が41、アライバルビザが103、電子ビザが54です。
一方、ジンバブエのパスポートでは60か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、95か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中141位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 7,856 | 6,841 | 851 | 11.1% | 39.8% |
| 2024 | 8,288 | 6,802 | 1,320 | 16.2% | 37.2% |
| 2025 | 9,657 | 8,042 | 1,461 | 15.4% | 34.2% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 2,438 | 2,168 | 9.3% |
| スペイン | 1,933 | 1,720 | 8.5% |
| イタリア | 1,735 | 1,702 | 1.9% |
| オランダ | 1,587 | 880 | 42.7% |
| ドイツ | 1,324 | 1,049 | 20.6% |
| ギリシャ | 448 | 354 | 20.8% |
| ポルトガル | 192 | 169 | 12.0% |
2025年、ジンバブエにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が9,657件あり、8,042件が発給されました。申請の15.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(16.2%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(8,288件)に比べて17%増えました。
申請が多かったのはフランス(2,438件)、スペイン(1,933件)、イタリア(1,735件)、オランダ(1,587件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(1.9%)、最も高かったのはオランダ(42.7%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオランダの領事館(+5.5ポイント)、低下が最も大きかったのはフランスの領事館(−7.8ポイント)です。
数字にはジンバブエで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 7,731 | 5,873 |
| 学生(F・M) | 1,755 | 2,794 |
| 交流訪問(J) | 759 | 586 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 373 | 319 |
| 通過・乗務員(C・D) | 4,483 | 3,138 |
| 外交・公用(A・G) | 839 | 774 |
| 婚約者(K) | 67 | 19 |
| その他 | 0 | 5 |
| 合計 | 16,007 | 13,508 |
| Bビザの調整後不発給率 | 39.5% | 37.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がジンバブエ国籍者に発給した非移民ビザは13,508件で、掲載されている206の国籍の中で68番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が43%、通過・乗務員が23%、学生が21%です。2024会計年度(16,007件)より16%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにジンバブエ国籍者への発給数は2,570件で、前年の同じ時期より62%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているジンバブエ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は37.6%です(2024会計年度は39.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ジンバブエは海外の26か国・地域に28館の公館を置いています。数が多いのはモザンビーク(2)とアメリカ(2)です。
団結の日
クリスマス
聖ステファノの日
元日
ジンバブエにある外国の公館はジンバブエの祝日に休館します。直近では2026年12月22日(火)の団結の日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はハラレです。ジンバブエには約1,695万人が暮らしています(面積390,580平方キロメートル)。主な言語は英語、ショナ語、南ンデベレ語です。通貨はジンバブエゴールド(ZWG)、国番号は+263です。
大使館35館はすべて首都のハラレにあります。
ジンバブエへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はジンバブエをレベル2(「より一層の注意」)としています(2023年6月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はジンバブエへの渡航中止を勧告していません(2026年7月15日時点)。ドイツ外務省はジンバブエに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館35館はすべて首都のハラレにあります。
ジンバブエには大使館が35館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ジンバブエの大使館・領事館は36館です。
パスポートによって異なります。ジンバブエへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が41、アライバルビザが103、電子ビザが54です。
ジンバブエの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月22日(火)の団結の日です。