アジア
イエメン
Yemen
イエメン
サヌアの大使館
イエメンには37か国が公館を置いており、その数は38館です(大使館37館、名誉領事館1館)。大使館37館のうち36館が首都のサヌアにあります。アデンにも領事館があります。
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アデンにも外国の公館が1館あります。
イエメンの公館38館のうち、電話番号の記録があるのは7館、開館時間の記録があるのは6館です。
イエメンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、アライバルビザが11、大使館・領事館での事前取得が185、入国不可が1です。
一方、イエメンのパスポートでは34か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、110か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中193位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,979 | 1,536 |
| 学生(F・M) | 196 | 55 |
| 交流訪問(J) | 81 | 23 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 59 | 29 |
| 通過・乗務員(C・D) | 30 | 21 |
| 外交・公用(A・G) | 315 | 293 |
| 婚約者(K) | 96 | 63 |
| 合計 | 3,756 | 2,020 |
| Bビザの調整後不発給率 | 58.1% | 68.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がイエメン国籍者に発給した非移民ビザは2,020件で、掲載されている206の国籍の中で145番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が76%、外交・公用が15%、婚約者が3%です。2024会計年度(3,756件)より46%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにイエメン国籍者への発給数は75件で、前年の同じ時期より95%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているイエメン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.0%です(2024会計年度は58.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
イエメンの在外公館は39か国・地域に合わせて44館あります。数が多いのはドイツ(3)、アメリカ(3)、トルコ(2)です。
独立記念日
団結の日
メーデー(労働者の日)
革命記念日
イエメンにある外国の公館はイエメンの祝日に休館します。直近では2026年11月30日(月)の独立記念日、2027年2月5日(金)の団結の日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年9月26日(日)の革命記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はサヌアです。人口は約4,177万人、面積は527,970平方キロメートルです。主な言語はアラビア語です。通貨はイエメンリアル(YER)、国番号は+967です。
大使館37館のうち36館が首都のサヌアにあります。イエメンに最も多くの公館を置いているのはソマリア(2)です。
イエメンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はイエメンをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイエメン全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はイエメン全土に渡航警告を出しています(2026年10月29日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館37館のうち36館が首都のサヌアにあります。アデンにも領事館があります。
イエメンには大使館が37館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、イエメンの大使館・領事館は38館です。
ソマリアで、2館あります。
パスポートによって異なります。イエメンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、アライバルビザが11、大使館・領事館での事前取得が185、入国不可が1です。
イエメンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月30日(月)の独立記念日です。