アジア
ベトナム
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ハノイの大使館
ベトナムには79か国が公館を置いており、その数は108館です(大使館76館、領事館26館、名誉領事館3館、その他の代表機関3館)。大使館76館はすべて首都のハノイにあります。ホーチミンとダナンにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ホーチミン(23)、ダナン(6)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ベトナムの公館108館のうち、電話番号の記録があるのは82館、開館時間の記録があるのは38館です。
ベトナムへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が39、電子ビザが159です。
一方、ベトナムのパスポートでは53か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、93か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中159位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 103,501 | 90,787 | 12,510 | 12.1% | 27.8% |
| 2024(年の途中から) | 110,093 | 97,327 | 11,874 | 10.8% | 28.5% |
| 2025 | 116,289 | 104,649 | 10,916 | 9.4% | 24.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 50,756 | 46,490 | 8.3% |
| ドイツ | 24,646 | 21,491 | 12.5% |
| イタリア | 9,744 | 9,350 | 4.0% |
| オランダ | 4,990 | 4,504 | 8.3% |
| スイス | 4,362 | 3,947 | 9.5% |
| スペイン | 4,362 | 3,845 | 7.4% |
| チェコ | 3,939 | 3,254 | 17.4% |
| ブルガリア | 2,726 | 2,445 | 5.7% |
| ハンガリー | 2,658 | 2,156 | 18.1% |
| フィンランド | 1,834 | 1,414 | 20.8% |
| オーストリア | 1,731 | 1,605 | 4.3% |
| ギリシャ | 1,592 | 1,495 | 4.7% |
2025年、ベトナムにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が116,289件あり(世界で21番目に多い数)、104,649件が発給されました。申請の9.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ10.8%でした。申請数は2024年(110,093件)に比べて6%増えました。
申請が多かったのはフランス(50,756件)、ドイツ(24,646件)、イタリア(9,744件)、オランダ(4,990件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはポーランド(3.6%)、最も高かったのはフィンランド(20.8%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはフィンランドの領事館(+5.3ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはベトナムで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 119,445 | 122,045 |
| 学生(F・M) | 18,762 | 16,021 |
| 交流訪問(J) | 1,214 | 936 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,354 | 2,569 |
| 通過・乗務員(C・D) | 2,988 | 3,875 |
| 外交・公用(A・G) | 1,840 | 1,424 |
| 婚約者(K) | 2,627 | 1,322 |
| 合計 | 149,230 | 148,192 |
| Bビザの調整後不発給率 | – | 22.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がベトナム国籍者に発給した非移民ビザは148,192件で、掲載されている206の国籍の中で10番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が82%、学生が11%、通過・乗務員が3%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにベトナム国籍者への発給数は39,047件で、前年の同じ時期より27%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているベトナム国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は22.1%です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ベトナムの在外公館は76か国・地域に合わせて107館あります。数が多いのは中国(5)、ラオス(5)、アメリカ(4)、オーストラリア(3)、カナダ(3)です。
元日(Tết dương lịch)
南部解放記念日
メーデー(労働者の日)
国慶節(独立記念日)
ベトナムにある外国の公館はベトナムの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日(Tết dương lịch)、2027年4月30日(金)の南部解放記念日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年9月2日(木)の国慶節(独立記念日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はハノイです。ベトナムには約1億200万人が暮らしています(面積329,560平方キロメートル)。主な言語はベトナム語、英語、フランス語です。通貨はベトナムドン(VND)、国番号は+84です。
大使館76館はすべて首都のハノイにあります。公館の数が多いのは中国(3館)で、日本(3)、韓国(3)、ラオス(3)、ポーランド(3)が続きます。
ベトナムへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はベトナムをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年6月23日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はベトナムへの渡航中止を勧告していません(2026年9月21日時点)。ドイツ外務省はベトナムに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館76館はすべて首都のハノイにあります。ホーチミンとダナンにも領事館があります。
ベトナムには大使館が76館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ベトナムの大使館・領事館は108館です。
中国で、3館あります。次いで日本(3)です。
パスポートによって異なります。ベトナムへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が39、電子ビザが159です。
ベトナムの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日(Tết dương lịch)です。