アジア
ウズベキスタン
Uzbekistan
- 首都
- タシュケント
- 人口
- 37,053,428
- 通貨
- ウズベキスタンスム(UZS)
- 国番号
- +998
- 言語
- ウズベク語、ロシア語、タジク語
- 47公館
- 40大使館
- 4領事館
- 2名誉領事館
ウズベキスタン
タシュケントの大使館
ウズベキスタンには42か国が公館を置いており、その数は47館です(大使館40館、領事館4館、名誉領事館2館、その他の代表機関1館)。大使館40館はすべて首都のタシュケントにあります。サマルカンドとテルメズにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。サマルカンド(2)、テルメズ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ウズベキスタンの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは30館、開館時間の記録があるのは11館です。
ウズベキスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が94、電子ビザが46、大使館・領事館での事前取得が58です。
一方、ウズベキスタンのパスポートでは61か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、93か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中140位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 46,503 | 38,333 | 7,654 | 16.5% | 34.7% |
| 2024(年の途中から) | 58,691 | 48,137 | 9,250 | 15.2% | 32.0% |
| 2025 | 61,328 | 50,513 | 9,983 | 16.3% | 28.4% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ドイツ | 18,361 | 14,028 | 21.3% |
| フランス | 11,549 | 9,859 | 13.0% |
| イタリア | 6,474 | 6,150 | 4.9% |
| ハンガリー | 6,398 | 4,980 | 20.7% |
| ブルガリア | 5,233 | 4,657 | 10.7% |
| ラトビア | 5,120 | 4,457 | 12.6% |
| チェコ | 4,917 | 3,960 | 19.3% |
| ポーランド | 2,370 | 1,571 | 32.5% |
| スロバキア | 700 | 648 | 7.3% |
| ルーマニア | 206 | 203 | 1.5% |
2025年、ウズベキスタンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が61,328件あり、50,513件が発給されました。申請の16.3%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(15.2%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(58,691件)に比べて4%増えました。
申請が多かったのはドイツ(18,361件)、フランス(11,549件)、イタリア(6,474件)、ハンガリー(6,398件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(4.9%)、最も高かったのはポーランド(32.5%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはハンガリーの領事館(+4.2ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−4.2ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはウズベキスタンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 7,627 | 8,183 |
| 学生(F・M) | 798 | 783 |
| 交流訪問(J) | 415 | 380 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 209 | 179 |
| 通過・乗務員(C・D) | 403 | 410 |
| 外交・公用(A・G) | 609 | 854 |
| 婚約者(K) | 116 | 45 |
| その他 | 0 | 4 |
| 合計 | 10,177 | 10,838 |
| Bビザの調整後不発給率 | 64.4% | 52.5% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がウズベキスタン国籍者に発給した非移民ビザは10,838件で、掲載されている206の国籍の中で76番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が76%、外交・公用が8%、学生が7%です。2024会計年度(10,177件)より6%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにウズベキスタン国籍者への発給数は4,544件で、前年の同じ時期より10%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているウズベキスタン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は52.5%です(2024会計年度は64.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ウズベキスタンの在外公館は31か国・地域に合わせて37館あります。数が多いのはアフガニスタン(2)、ドイツ(2)、スペイン(2)、ポーランド(2)、トルコ(2)です。
首都はタシュケントです。人口は約3,705万人、面積は447,400平方キロメートルです。主な言語はウズベク語、ロシア語、タジク語です。通貨はウズベキスタンスム(UZS)、国番号は+998です。
大使館40館はすべて首都のタシュケントにあります。公館の数が多いのはロシア(3館)で、カナダ(2)、フランス(2)、トルコ(2)が続きます。
ウズベキスタンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はウズベキスタンをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月25日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はウズベキスタンへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はウズベキスタンに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。
大使館40館はすべて首都のタシュケントにあります。サマルカンドとテルメズにも領事館があります。
ウズベキスタンには大使館が40館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ウズベキスタンの大使館・領事館は47館です。
ロシアで、3館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。ウズベキスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が94、電子ビザが46、大使館・領事館での事前取得が58です。